スポンサーリンク

【MLB2026】ドジャース、大谷の15号HRでレイズに勝利!さすがにD・ラスムッセンには苦戦

2020年WSのリマッチ

 現地2026年6月16日、ドジャースはレイズとの3ゲームシリーズのGm2。Gm1は4-3のスコアで僅差でドジャースが勝利し、さすがにこの両雄は非常にレベルの高いゲームを繰り広げます。

 このカードは2020年のワールドシリーズのリマッチで、当時レイズにいたブレイク・スネルの交代劇が波紋を呼びましたね。

 各クラブが監督が代わっている中、この2クラブだけは当時と同じ監督で今も戦っております。それだけ両クラブともに安定した戦いを継続しているという点で素晴らしいの一言ですね。

 そしてこのシリーズはドジャースにとって久々のWSチャンプで、現在、ドジャースのゲームで解説を務めているオーレル・ハーシュハイザーが中心となってチャンプとなったのが1988年。

 そして当時指揮を執っていた名物監督のトミー・ラソーダはそのチャンプを見届けた翌年にお亡くなりました。

【MLB2021】ドジャースのWSチャンプを見届け、トミー・ラソーダ元監督が星になる(RIP)
前回1988WSチャンプ監督、安らかに 現地2021年1月7日、ドジャースにとってアイコニックな存在であったトミー・ラソーダ(Tommy L…

 そんな過去のヒストリーを呼び起こさせるカードでもあります。

大谷の一発で勝利

 ゲームの方ですが、勝敗を決めたのは大谷選手の一発でした。

 0-0のスコアレスで迎えた6回裏、これまでの2打席で凡退していた大谷選手が、ドリュー・ラスムッセンの初球の甘く入ったカットボールを豪快に捉え、これがCFの飛び込むソロHRとなり、これが決勝点。

 大谷選手の今季15号をもって、ドリュー・ラスムッセンを攻略しました。

ドリュー・ラスムッセンはキャリアERAが2.85!

レイズ先発のドリュー・ラスムッセンはこの日、ドジャース打線を苦しめました。2回裏にランナーを背負う投球となったものの、中盤以降は寄せ付けず、ただ、大谷選手に一発を食らい、この失投で敗戦投手に。

 ドリュー・ラスムッセンは7.0 IPで被安打6、失点1、ER1、BB 0、SO 7、HR 1という内容。

 今季の成績は6勝3敗、ERA 2.59。2020年にデビューしたラスムッセンはここまで7シーズンで540.2 IPでERAが2.85!怪我で離脱した時期もありましたが、リリーフ時代も含めてこのERAは驚きです。更に、2022年から先発メインになったのですが、5シーズン(今季途中も含め)のERAが2.74。

 これほど安定したスターターは数えるほどしかおりません。素晴らしいですね。ドジャースが苦戦したのも当然です。

ロブレスキーも好投

 なお、ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキーも好投。6.0 IPで被安打3,スコアレス、BB 0、SO 5。相手エースとの対戦で気合も入っていたようですね。

 またウィル・クライン、カイル・ハート、タナー・スコットもスコアレス・リレーを成し遂げました。この3人はウィル・クラインがBBを1つ出しただけで完璧になリレーでした。

MLB Gameday: Rays 0, Dodgers 1 Final Score (06/16/2026)
Follow MLB results with FREE box scores, pitch-by-pitch strikezone inf…

 Gm3も楽しみですね。

 お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク

NEW

【MLB2026】ドジャース、大谷の15号HRでレイズに勝利!さすがにD・ラスムッセンには苦戦
【MLB記録】2026年初のサイクル安打達成者はPCA!しかも、4-3-2-1-0という見事なリバース・サイクル!
【MLB2026】まもなくシーズン400得点!ナショナルズ打線はドジャース、ヤンキースさえも凌ぐ圧倒的破壊力!
【MLB2026】惜しい!山本、パーフェクトとNO-NOを逃すも、8.1イニングを1ヒッター投球!
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキーが1ヒッターのニア・パーフェクト投球!しかも15Kを奪いながらマダックスを達成!
【MLB2026】ドジャースがパイレーツの追い上げを交わす!途中交代した大谷の左膝、そして中指の状態は?
【MLB2026】大谷がリードを保って降板するも、逆転される!12号HRの追撃も及ばずドジャースは敗戦
【MLB2026】ホワイトソックスのブレーデン・モンゴメリーがデビュー戦でサヨナラHRの快挙を達成
【MLB2026】サイ・ヤング賞争いが加熱!大谷のライバル、クリストファー・サンチェスがトロントから10K!
【MLB2026】ブランドン・マーシュが3試合連続HR!打率はMLBトップでフィリーズ打線を牽引
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキーがまたも剛腕ぶりを披露!100mphを52球!MAX 103.7mphを計測!
【MLB2026】佐々木が7回スコアレス、10Kと好投!ドジャースはデトマーズに苦戦するも、サヨナラ勝ち
【MLB2026】また初回に大炎上!ブライアン・ベイヨーがマイナーへオプションされる!初回のERAは16.88に!
【MLB2026】大谷、6回スコアレスでERAは0.74に!打っては5度出塁!
【MLB2026】左打者がズラリ!ガーディアンズがキャム・シュリットラーを攻略!ホセ・ラミレス、カイル・マンザードが躍動(追記あり)
【MLB2026】ジェイコブ・デグロムが通算100勝をマーク!今後、高品質を維持しそうな予感
【MLB2026】吉田がエラー挽回のタイムリー!レッドソックスがガーディアンズに勝ち越し
【MLB2026】フェルナンド・タティス・Jr.がようやく今季初HR!しかも451ft(137.5m)の特大の一発
【MLB2026】ジャスティン・ロブレスキーがザック・ウィーラーとの投げ合いを制す!大谷が10号ソロHRで援護
【MLB2026】好調の村上、右ハムストリングスを傷めて途中退場!IL入りで数週間の離脱は必至
【MLB2026】大谷、菅野との投げ合いを制す!打者としてリードオフHR、投げては6回をノーヒット投球
【MLB2026】ジェット・コースターのようなカブス、10連勝を2度記録するも、今10連敗中
【MLB2026】アストロズの今井がオカート、サンタとともにコンバインド・ノーヒットノーランを達成
【MLB2026】100mph以上が57球!ジェイコブ・ミズロウスキーがまた伝説を作る!
【MLB2026】佐々木がゲーム途中で投球を立て直して3勝目!ドジャースはブルペンが無失点イニングを継続中!
【MLB2026】ゲリット・コールがついに復帰へ!レイズを6回、2ヒッター、スコアレスに抑える
【MLB2026】ドレイク・ボールドウィンが離脱したブレーブスはロスター調整を実施!アーロン・バマーをリリースへ
【MLB2026】大谷がまた新たなステージへ!打っては初球をリードオフHR!投げては5回スコアレスでERAは0.73に!
【MLB2026】ドジャース、メイソン・ミラーから勝ち越し点を上げて勝利!シーズン30勝に!
【MLB2026】ノーヒット・ノーラン達成間近のJ.T. ギン、9回にサヨナラHRを打たれて敗戦 
タイトルとURLをコピーしました