スポンサーリンク

【MLB移籍2017】ロッキーズがロイヤルズの元クローザーのグレッグ・ホランドを獲得

ホランドがロッキーズへ

 現地2017年1月27日の移籍のニュースです。

ロッキーズが元ロイヤルズのクローザーのグレッグ・ホランドと1年契約を結んだ模様です。

契約は700万ドルと言われていますが、活躍次第では翌年以降の契約とインセンティブもあり、総額でいけばもう少し上がりそうです。

グレッグ・ホランドとは

グレッグ・ホランドは2017シーズンは31才。

ご覧の通り↓2012シーズンから2015シーズン途中までロイヤルズのクローザーを務めました。しかし、ロイヤルズがWSチャンプを獲った2015年のポストシーズンを前にトミー・ジョン手術のためサイドラインに下がりました。本人としては悔しかったでしょうね。

YearAgeTmWLERAGSVIPSO
201024KCR016.7515018.223
201125KCR511.804646074
201226KCR742.9667166791
2013 ★27KCR211.21684767103
2014 ★28KCR131.44654662.190
201529KCR323.83483244.249
6 Yrs18122.42309145319.2430

2011年から2014年までの4年間で256.1イニングを投げ、 ERAが1.86、奪三振が358、113セーブを記録しました。

同時期のクローザーであったクレイグ・キンブレル、タイラー・クリッパード、ケンリー・ジャンセンとともにメジャー指折りのクローザーであったと言っていい投手です。

Just a moment...

トミー・ジョン手術

ところが、トミー・ジョン手術を行ったことで、野球人生が一転。引退の危機にまで追い込まれていました。

今回ロッキーズが契約したことでグレッグ・ホランドとしては当然という思いよりも、救われたという思いの方が強いのではないでしょうか?これは筆者の推察なのでわかりませんが。

ロッキーズとしても判断が難しかったと思います。実績は問題なしで、且つ過去のトミー・ジョン手術上がりの傾向から見てもおそらく大丈夫であろうと踏んだと思います。

ただ、トミー・ジョン手術明け最初のシーズンになりますから、タフな登板が求められるクローザーとしての起用は当分は考えられないでしょう。

起用方法はなかなか難しいものがあります。

さて、グレッグ・ホランドとロッキーズの2017シーズンはどうなるでしょうか??注目ですね。

カブスの川崎選手のニュース

MLBのニュースとしては川﨑選手がカブスのスプリング・トレーニングのNRI(Non Roster Invitee)に選ばれました。

招待選手というやつです。マイナー契約ながら、メジャーのスプリング・トレーニングに参加する機会です。

メジャーのスプリング・トレーニングは 日本で言うキャンプの意味あいもさることながら、オープン戦の意味合いが強いというふうに考えていいと思います。実際、スプリング・トレーニングは2月中旬から始まりますが、選手は個々ではありますが、シーズンオフに入ってすぐにトレーニングを開始しています。

全体練習もありますが、カレッジとのゲームも含め、すぐにオープン戦が始まります。

スプリング・トレーニングに参加するということは、オープン戦に参加=メジャーに上がる機会があるということですから、喜ばしいことですね。まずは3月半ばまで粘って欲しいです。


Amazon タイムセール

コメント

  1. カーショー より:

    今更なんですが「ポチッと二箇所」とはどこですか
    拍手ボタンは押していたのですが…
    人気ブログランキング、のところですかね
    今更ですいません

  2. Hirotee-1969 より:

    カーショウ様
    > 今更なんですが「ポチッと二箇所」とはどこですか
    > 拍手ボタンは押していたのですが…

    ありがとうございます。
    > 人気ブログランキング、のところですかね

    そうです。2箇所のブログランキングをお手数でなければ押していただけましたら嬉しいです。

スポンサーリンク

NEW

【MLB記録】2026年初のサイクル安打達成者はPCA!しかも、4-3-2-1-0という見事なリバース・サイクル!
【MLB2026】まもなくシーズン400得点!ナショナルズ打線はドジャース、ヤンキースさえも凌ぐ圧倒的破壊力!
【MLB2026】惜しい!山本、パーフェクトとNO-NOを逃すも、8.1イニングを1ヒッター投球!
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキーが1ヒッターのニア・パーフェクト投球!しかも15Kを奪いながらマダックスを達成!
【MLB2026】ドジャースがパイレーツの追い上げを交わす!途中交代した大谷の左膝、そして中指の状態は?
【MLB2026】大谷がリードを保って降板するも、逆転される!12号HRの追撃も及ばずドジャースは敗戦
【MLB2026】ホワイトソックスのブレーデン・モンゴメリーがデビュー戦でサヨナラHRの快挙を達成
【MLB2026】サイ・ヤング賞争いが加熱!大谷のライバル、クリストファー・サンチェスがトロントから10K!
【MLB2026】ブランドン・マーシュが3試合連続HR!打率はMLBトップでフィリーズ打線を牽引
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキーがまたも剛腕ぶりを披露!100mphを52球!MAX 103.7mphを計測!
【MLB2026】佐々木が7回スコアレス、10Kと好投!ドジャースはデトマーズに苦戦するも、サヨナラ勝ち
【MLB2026】また初回に大炎上!ブライアン・ベイヨーがマイナーへオプションされる!初回のERAは16.88に!
【MLB2026】大谷、6回スコアレスでERAは0.74に!打っては5度出塁!
【MLB2026】左打者がズラリ!ガーディアンズがキャム・シュリットラーを攻略!ホセ・ラミレス、カイル・マンザードが躍動(追記あり)
【MLB2026】ジェイコブ・デグロムが通算100勝をマーク!今後、高品質を維持しそうな予感
【MLB2026】吉田がエラー挽回のタイムリー!レッドソックスがガーディアンズに勝ち越し
【MLB2026】フェルナンド・タティス・Jr.がようやく今季初HR!しかも451ft(137.5m)の特大の一発
【MLB2026】ジャスティン・ロブレスキーがザック・ウィーラーとの投げ合いを制す!大谷が10号ソロHRで援護
【MLB2026】好調の村上、右ハムストリングスを傷めて途中退場!IL入りで数週間の離脱は必至
【MLB2026】大谷、菅野との投げ合いを制す!打者としてリードオフHR、投げては6回をノーヒット投球
【MLB2026】ジェット・コースターのようなカブス、10連勝を2度記録するも、今10連敗中
【MLB2026】アストロズの今井がオカート、サンタとともにコンバインド・ノーヒットノーランを達成
【MLB2026】100mph以上が57球!ジェイコブ・ミズロウスキーがまた伝説を作る!
【MLB2026】佐々木がゲーム途中で投球を立て直して3勝目!ドジャースはブルペンが無失点イニングを継続中!
【MLB2026】ゲリット・コールがついに復帰へ!レイズを6回、2ヒッター、スコアレスに抑える
【MLB2026】ドレイク・ボールドウィンが離脱したブレーブスはロスター調整を実施!アーロン・バマーをリリースへ
【MLB2026】大谷がまた新たなステージへ!打っては初球をリードオフHR!投げては5回スコアレスでERAは0.73に!
【MLB2026】ドジャース、メイソン・ミラーから勝ち越し点を上げて勝利!シーズン30勝に!
【MLB2026】ノーヒット・ノーラン達成間近のJ.T. ギン、9回にサヨナラHRを打たれて敗戦 
【MLB2026】アスレチックス、守備のミスを連発して1-10の大敗!目指す野球にほど遠く!
タイトルとURLをコピーしました