スポンサーリンク

【MLB2019】イェリッチ、34号!4番にヒウラ、アツかったブレーブス@ブルワーズの7月の3連戦

アツかったATL@MIL3連戦

現地2019年7月15日から始まったブレーブス@ブルワーズ3連戦はなかなかアツいシリーズでした。

レベルの高いクラブ同士、いいゲームを見せてもらったと思っています。

17日は3連戦最後のゲームが行われ、ブルワーズが追い上げるブレーブスをかわし、5−4で勝利。

シリーズ開始前までの7月の成績が3勝7敗だったブルワーズ。シリーズを2勝1敗で勝ち越し、5勝8敗とし調子を取り戻しつつあります。

Game1はブレーブスが勝利

まずGame1はブレーブスがフレディー・フリーマンの3ランHRで先制。ブルワーズもケストン・ヒウラのタイムリー・トリプルなどで2点を返して追い上げるも、ブレーブスが4−2で勝利しました。

ブレーブス先発のマックス・フリードが5回を無失点に抑え、10勝目。

Just a moment...

Game2はブルワーズが大勝

Game2はブルワーズ がケストン・ヒウラに9号、イェリッチに33号が出て13−1で快勝。ブレーブスはブライス・ウィルソンが4失点、ワスカー・イーノアが6失点と乱調でした。

ブランドン・ウッドラフが100mphを計測

この日のブルワーズの先発はブランドン・ウッドラフ。常に97mphは出しているブランドン・ウッドラフですが、この日はとりわけボールが走っており、ついにトリプル・ディジッツ(100mph)を計測しています。

オールスターにも出ましたし、使っているうちに成長しましたね。

Just a moment...

Game3は好ゲーム

7月17日行われたGame3ですが、ブルワーズがチェイス・アンダーソン、ブレーブスがダラス・カイケルが登板。

チェイス・アンダーソンが1ヒッター

ブルワーズ先発のチェイス・アンダーソンは協力なブレーブス打線を相手に丁寧な投球を披露。6回途中、被安打1、無失点とゲームメイクに成功。

ブルワーズ打線は2回にマニー・ピーニャが2ランHRを放ち2点を先制。

6回にはイェリッチの今季34号で1点を追加した後、ライアン・ブラウンの三塁打で続き、ケストン・ヒウラがタイムリーダブルで2点目。さらに、マニー・ピーニャがシングルでヒウラを返し、3点目。ブルワーズが5−0とリード。

ジョシュ・ドナルドソンが好調を維持

このまま逃げ切るかと思いましたが、ブレーブスは8回表にジュニオール・ゲラからジョシュ・ドナルドソンが2ランHRで2−5。

さらに、9回表にはクローザーのジョシュ・へイダーを攻め、ジョシュ・ドナルドソンの2点タイムリーで1点差まで追い上げます。

しかし、最後はオジー・アルビーズを三振に打ち取り、ブルワーズが辛くも5−4で勝利しました。

Just a moment...

安心して楽しめるMIL & ATL

ブルワーズのゲームを見ていると何か安心感を覚えます。ベテラン・若手のバランスといい、先発ローテーションの顔ぶれ、さらにブルペンの充実、しっかりしたセンターラインと、かつて地区5連覇を達成したときのフィリーズを見ているような強さがあります。

確かにブルペンが失点することはありますが、適材適所にタレントが揃っていて人材もうまく育てています。

筆者はレッドソックスを応援しているのですが、打撃陣と投手陣のバランスがやはり悪いですし、ブルペンは頑張ってはいるのですが、薄氷を踏むようなリレーはやはりちょっと疲れますね。

また、ブレーブスはあらためて見るとセンターラインが強いなと思いました。ダンスビー・スワンソン、オジー・アルビーズ、ブライアン・マッキャン、ロナルド・アクーニャ・ジュニア。また、若手を引っ張る形でフリーマンとドナルドソンが活躍しているのもいいですね。あとは投手陣。この7月で誰を獲得するのか注目しています。

もし両チームがペナントを制せば、勝率がリーグ2位と3位なのでNLDSで当たるかもしれません。

中地区は現地2019年7月18日時点でカブスがトップですが、ブルワーズとカブスはシーズン終盤までもつれそうです。

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク

NEW

【MLB2026】デバースがフェンウェイに帰還し、HRを放つ!しかし、S・グレイの好投でレッドソックスが勝利
【MLBルール】延長戦のオートマティック・ランナーの生還は自責点にならず!(例)ベン・ジョイスは未だERA 0.00
【MLB2026】ジェイコブ・デグロムが MLB史上2番目の速さで キャリア2000奪三振を記録!
【MLB2026】パドレスの売却がオーナー会議で承認される!ホセ・E・フェリシアーノ氏が経営を主導!
【MLB2026】大谷が6年連続で30HRを達成!絶不調のカイル・タッカーにようやく1本!
【MLB2026】大谷がロッキーズ戦で28、29号のマルチHR!菅野からも一発!投球リハビリも順調
【MLB2026】メッツOFがスーパー・スローを連発!カーソン・ベンジ、A.J.ユーイングが計3点を阻止!
【MLB2026】UCL再建手術の名がついたトミー・ジョン氏が83歳で亡くなる
【MLB2026】好調の吉田が左ハムストリングスを傷めてILへ!アンソニー、ストーリー、IKFはリハビリスタート
【MLB2026】大谷に104.2mph! ミズロウスキーがドジャース打線をねじ伏せる!
【MLB2026】ガナー・ヘンダーソンが4-4と復調!オリオールズがレイズの連勝を9で止める
【MLB2026】エドウィン・ディアスが2点のリードを吹き飛ばし、ドジャースはブルワーズに敗戦
【MLB2026】4年ぶり開催のフィールド・オブ・ドリームスでカイル・シュワーバーが2HR!
【MLB2026】ペイトン・トーリが8回2ヒッター、スコアレス投球!ダービン、吉田が躍動
【MLB2026】アレックス・ブレグマンがキャリア初の1試合で3HR、7RBIを記録!鈴木も2安打を放ち貢献
【MLB2026】パドレスに勢い!L・レンヒーフォのグランドスラムなど打線が爆発し、ブルワーズに圧勝!
【MLB2026】レッドソックス、走塁ミスでチャンスを潰すも、タイム・プレーで1点をゲット
【MLB2026】トレード・デッドラインの動きのまとめ(クラブ別)
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキーがシーズン200奪三振をマーク!歴代2位の早さ!
【MLB2026】ジャクソン・ジョーブがトミー・ジョン手術からの復帰戦で快投!勝利投手に!
【MLB2026】ペイトン・トーリが圧巻の14奪三振! レッドソックスが9連勝を達成
【MLB2026】レッドソックスがレジリエンスを発揮して5度追いつく!延長13回、ケイレブ・ダービンの安打でサヨナラ勝利
【MLB2026】大谷が今季初のマルチHRを放って追撃するも、ドジャースは6連敗。それでも楽観できる余裕はあり
【MLB2026】タリク・スクーバルが早速、ドジャース・デビュー!しかし、敗戦
【MLB2026】ドジャース、ダルトン・ラッシングがUCL部分断裂!ベン・ロードヴェットが再びマスクをかぶることに!
【MLBトレードDL2026】マーセロ・マイヤーがジャイアンツへ!左腕のエリック・ミラーがBOSへ移籍
【MLBトレードDL2026】レッドソックスはオリオールズからアドレー・ラッチマンを獲得へ
【MLBワード】改めてトレード・デッドラインとは?(2022-26 CBA)
【MLB2026】レッドソックス、ドジャースをスウィープ!セダン、アブレイユ、吉田らがHR
【MLBトレードDL2026】レイズ、メッツからフレディー・ペラルタを獲得
タイトルとURLをコピーしました