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【MLB2026】大谷がオリオールズ戦(Gm1)に欠場!第二子出産の立ち会いで!

大谷が欠場!?→実は良いニュースでした

 現地2026年6月19日、ドジャースは地元ロサンゼルスにてオリオールズとのシリーズが始まりました。このGm1でドジャースは大谷選手が欠場しました。

 リードオフにはRFのカイル・タッカーが入り、DHにはライアン・ウォードが7番に入るいう事態に。何があったのでしょうか!?

第二子出産の立ち会い

 実は大谷選手の欠場の理由は真美子さんの第二子出産に立ち会うためでした。左膝とブリスター・イシューが心配されていた中、実はとてもいい出来事による欠場でした。

 大谷選手は現地2026年6月17日に行われたレイズ戦に先発投手として出場しましたが、この前日の16日に試合終了からわずか14分後の午後9時15分(現地時間)にクラブハウスを出て球場を後にしたことが話題になっていました。

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 これは翌日の先発登板のゲームがデーゲームであったので、コンディション調整を最優先したゆえとの憶測が飛んでおりました。実際、その面も大いにあったと思いますが、実は真美子さんの出産が近かったという面もあったのかもしれませんね。

 ここのところ、真美子さんの姿が見えなくなっていて、体調などに変化がなければ良いなと思っていたのですが、出産の可能性もあり、どうなのだろう?と思っていましたが、良いお知らせでしたね。

 後は母子ともに健康であれば良いですね。

パタニティー・リストには入っておらず

 出産の状況はわかりませんが、ドジャースは大谷選手をパタニティー・リストには入れておりません。第1子の時は入っておりました。

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 よって、ドジャースは現地2026年6月19日のオリオールズ戦のGm1はベンチの選手が一人少ない状態で戦いました。

 また、ドジャースによると、大谷選手は今週末後半に復帰予定と発表。これが土曜日のGm2になるのか?日曜日にGm3になるのかは定かではありませんが、Gm3からの出場かもしれませんね。

ドジャースの予定

 ドジャースはこのオリオールズとの3ゲームシリーズを6月21日に終えた後は、移動日無しでミネソタに遠征。22日から24日までツインズと3ゲームシリーズをこなした後、6月25日は移動日で西海岸へ。6月26日から28日まではパドレスとの3ゲームシリーズをこなし、移動日なしで6月29日から7月1日までアスレチックスとの3ゲームシリーズが予定されています。

 ロードが3カード続きますが、ミネソタへの遠征が終わった後はカリフォルニアでのシリーズが2つ続く形です。割と近いところで試合出来るというのもいい材料かもしれません。

ドジャース、逆転勝利

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 さて、大谷選手が不在となった現地2026年6月19日のオリオールズとのGm1は佐々木投手が先発。

 打線もオリオールズ先発のトレイ・ギブソンから1、2回で計3点を上げ、中盤まで優位に進めてきましたが、6回表に佐々木投手が捕まり、2アウト1塁からガナー・ヘンダーソンに甘く入ったスプリットをRFスタンドに放り込まれ、2ランHRとなってスコアは3-2と1点差に。

 さらにその直後、ピート・アロンゾにインコースへの98mphの4シームをLFスタンドにソロHRを打たれ、Back to BackのHRで3-3とされ、一気にリードを吐き出してしまいました。

 ドジャースは7回表にもウィル・クラインが1アウト満塁からジェレマイア・ジャクソンにRFへしぶとくシングルを打たれて2失点。3-5と勝ち越しを許します。

9回裏に逆転! 

 2点を追うドジャースは9回裏へと追い詰められましたが、9回裏1アウトからムーキー・ベッツがオリオールズ・クローザーのライアン・ヘルスリーからソロHRを放って4-5と1点差に。

 そして四球でチャンスをもらい、2アウト1、2塁でダルトン・ラッシングに打順が回り、そのラッシングがRFへのラインドライブのシングルを放ち、2塁ランナーのアレックス・コール(代走で起用されていた)が生還して5-5の同点に。

 この時、オリオールズのRFのタイラー・オニールがホームへ送球したのですが、送球は若干高かったとは言え捕手に1バウンドに届き、タイミング的には十分にアウトでした。ところが、バウンドに対処出来なかった捕手のサミュエル・バサーヨがその送球をミットで弾き、ボールはカバーリングに入っていたヘルスリーのラインからも大きく逸れ、これを見た1塁ランナーで3塁に到達していたライアン・ウォードがホームへ生還。ドジャースが6-5でサヨナラ勝利を収めました。

 これは中途半端なバウンドになったとは言え、バサーヨがなんとかしないといけないプレーだったのでは?記録的には好送球のタイラー・オニールにスローイング・エラーがついてしまったというオニールには気の毒な記録に。

 なんだか、オリオールズのうまく行っていない部分が最後に露呈した試合となりました。

 ドジャースは大谷選手不在のゲームをサヨナラで勝利したということで、中盤にひっくり返されたものの、いい雰囲気をもたらすゲームになりました。

 大谷夫妻の第二子出産がうまく行けば良いですね。

 お読みいただき、ありがとうございました。

 

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