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【MLB2026】ドジャースは山本が6回2失点でゲームメイクして開幕戦に勝利!大谷も初打席で安打を放つ!

ドジャースの開幕戦

 現地2026年3月26日、ワールドシリーズ2連覇中のロサンゼルス・ドジャースが開幕戦を迎えました。対戦相手は同地区のDバックス。

開幕シリーズは特別ジャージ

 毎年、前年のワールドシリーズ・チャンプはゴールドをあしらったジャージを着用しますが、今季のドジャースのゴールド仕様はこちら。背中のバッターマン・ロゴはゲーム中も輝いてきれいでしたね。

 しかし、レターの部分は縁取り無しの方が良いですね。キャップもドジャースらしさが消えており、見慣れるのに3イニングほどかかりました。

スターター

 ドジャースの2Bはトミー・エドマンが2025年11月に右足首の手術をした影響で開幕ILですので、ワールドシリーズ・ヒーローのミゲル・ロハスがスタート。

 Dバックスは2026年2月はじめに有鉤骨骨折が報じられたコービン・キャロルが開幕に間に合いました。なお、下記記事内のフランシスコ・リンドーア(NYM)も間に合いましたね。

 そしてキャッチャーは2023年のワールドシリーズ進出に貢献したガブリエル・モレーノがマスクをかぶり、プロスペクトのジョーダン・ローラーがLFでスタメンを取りました。ノーラン・アレナドは3Bで出場です。

山本、先制点を奪われるもQS

 ドジャース先発の山本由伸投手はうるさい1、2番のケーテル・マルテ、コービン・キャロルを打ち取り、2アウト。しかし、3番のヘラルド・ペルドモに甘めに入った96.5 mphの4シームをしっかりと捉えられ、RFにシングルを許して初被安打。Dバックスはこのペルドモの3番が後に機能します。ただ、その後はペルドモが盗塁に失敗して山本投手は立ち上がりは無失点。

 山本投手は3回表にジョーダン・ローラーに2ベースを許し、2アウト1、2塁でケーテル・マルテを迎えますが、3-6-3のダブルプレーに抑えて無失点。この辺りはさすがでした。

 しかし、山本投手は4回表に先頭のコービン・キャロルにインコースへの甘めのカットボールをRFへきれいに弾き返され、ノーアウトでランナーを許すと、つづく1打席目でも安打を許したヘラルド・ペルドモに3球目の95.2mphの4シームが浮いてしまい、これを豪快にRFスタンドに放り込まれ、2ランHRを許し、2点を先制されてしまいます。

 ただ、この後を3人で抑えて被害を最小限に抑えます。

 山本投手は6イニングまで投じ、95球を数え、被安打5、失点2、ER 2、BB 0,SO 6、HR 1と先制点を許したものの、QS(クオリティー・スタート)となりました。

大谷、早速1安打

 さて、ドジャースのオフェンスですが、Dバックスの開幕投手であるザック・ギャレンから大谷選手が5球目のナックルカーブを捉えてRFへシングルヒット。打出速度は111.1mphという強烈な当たりでした。

 大谷選手はまずは1安打を放ちましたので、そのうち打球も上がってくると思われます。

 なお、大谷選手は7回裏にテイラー・クラークから投球腕のエルボー・ガードに死球を受けましたが、問題なしでした。

A・パヘスが逆転3ランHR

 ドジャースは5回裏、マックス・マンシー、テオスカー・ヘルナンデスに連打が出てチャンスメイクすると、8番のアンディー・パヘスが2ストライクと追い込まれながらも、ナックルカーブに対応。これをLFスタンドに持って行き、一発で3-2と逆転に成功。

 さらにミゲル・ロハスも安打で続き、大谷選手も四球を選ぶなどしてここでザック・ギャレンを降ろしました。その後、2番手のフアン・モリーリョからウィル・スミスの安打で1点を追加。このイニングで計4得点を奪い、山本投手を援護します。

カイル・タッカーが移籍後初ヒット

 ドジャースは7回裏にもカイル・タッカーに移籍後初ヒットが出るなどさらに4点を追加。8-2とし、試合を優位に進めます。

 この日、ブルペンは2番手にブレイク・トライネン、3番手にウィル・クラインが登板。9回はタナー・スコットが締めてブルペンはほぼ完璧な投球。トライネンが1安打を許したのみで、3人ともBB 0。

 ドジャースが8-2のスコアで初戦を取りました。

MLB Gameday: D-backs 2, Dodgers 8 Final Score (03/26/2026)
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 山本投手は2年連続で開幕戦で勝利を上げました。

 お読みいただき、ありがとうございます。 

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