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【MLB移籍2018】ゲリット・コール、アストロズへ!

アストロズがゲリット・コールを獲得!

アストロズがやってくれましたね!

現地2018年1月13日、ヒューストン・アストロズはピッツバーグ・パイレーツのエース、ゲリット・コールをトレードで獲得したことを発表しました。

トレードの概要

WSチャンプのアストロズのローテはさらに強力なものになりました。

ジャスティン・バーランダー、ダラス・カイケルという二人のサイ・ヤング賞投手に加え、オールスター出場のランス・マッカラーズ・JR、ワールド・シリーズ・ヒーローのチャーリー・モートン。

そしてこのゲリット・コールです。

MLBトップのローテーションと言っていいと思います。

【アストロズへ】

1. ゲリット・コール(Gerrit Cole)

ゲリット・コールとは

ゲリット・コールは27才。高卒時にヤンキースからアマチュア・ドラフト1巡目で指名を受けたほどの人。しかし、この時は拒否し、地元のUCLAへ進学。そして、2011年のアマチュア・ドラフトでパイレーツから1巡目指名を受けプロ入り。

MLBデビュー

デビューは2013年6月11日のジャイアンツ戦。 デビュー・イヤーからいきなりの二桁勝利を計上。2015年には19勝8敗を達成。2016年は肩の故障で7勝10敗と低迷しましたが、2017年に復活し203イニングに登板し、12勝12敗という成績でした。

無駄な動きのない、きれいなフォームから100マイルの剛球を投げる魅力あふれる投手です。

C・モートンと大親友

先述したチャーリー・モートンが2009年から2016年までパイレーツにいた関係で、ゲリット・コールはモートンとは大親友。2017ワールドシリーズをドジャー・スタジアムのスタンドから2試合観戦したそうです。

ちなみに奥さんは、ジャイアンツのSSブランドン・クロフォードの妹です。

アストロズ、連覇に向けて着々と構成を固めていますね。

アストロズからパイレーツへ行く選手もかなりいい選手達です。

【パイレーツへ】

  1. ジョー・マスグローブ(Joe Musgrove)25才、RHP
  2.  マイケル・フェリス(Michael Feliz)24才、RHP
  3. コリン・モラン(Colin Moran)25才、3B
  4. ジェイソン・マーチン(Jason Martin)22才、OF

ジョー・マスグローブ

ジョー・マスグローブは2011年アマチュア・ドラフト1巡目でトロントから指名を受けた投手。2016年にすでにデビュー済みで、2017年は7勝10敗、4.77 ERAという成績。主には先発ですが、リリーバーもこなします。先発で一人立ちできるよう、リリーフで修行中という感じです。

マイケル・フェリス

マイケル・フェリスはドミニカ共和国出身。2015年5月31日のカブス戦でメジャー・デビュー。21才の時でした。アストロズではリリーバーとして活躍。2016年は47試合、2017年は46試合に登板。リリーバーとしてのERAはやや高めの5.63(2017年のERA)。

コリン・モラン

コリン・モランは2013年のアマチュア・ドラフト1巡目でマーリンズから指名を受けてプロ入りした内野手。デビューはアストロズ移籍後の2016年5月18日のホワイトソックス戦。2017年の成績は7試合、11打数4安打、HR1。アストロズの内野は強力なので、なかなか出場機会に恵まれなかった模様。

ジェイソン・マーチン

ジェイソン・マーチンは左打ちの外野手で、2013年アマチュア・ドラフト8巡目でアストロズに加入。デビュー前です。2017年はダブルAを経験。2013年からのルーキー・リーグを含めてマイナーを5シーズン経験し、通算の成績がHR50、盗塁74。打率がやや低く、マイナー通算で.269。確実性がつけば大化けしそうな選手です。

この後の移籍市場でのアストロズ

アストロズはこれで右腕を獲得できたので、ダルビッシュ投手の移籍先は少しだけ絞られま
したね。今日あたりの報道ではレンジャーズに再加入の可能性も示唆されていますが、どうでしょうか!?

引き続き、チェックしておきます。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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