ア・リーグ勝率NO.1のレイズが登場
現地2026年10月3日、ア・リーグもDSがスタートしました。ついにレギュラーシーズンでア・リーグ勝率NO.1を誇るタンパベイ・レイズが登場。ヤンキースをトロピカーナ・フィールドに迎えてのポストシーズン初戦ですが、どうもレイズ・ファンが増えている気がしてしょうがないです。

特にシーズン後半からその傾向は顕著になり、レイズへの声援が非常に多いです。地元ならそれが当たり前ではあるのですが、実はそれまでは、タンパにヤンキースのマイナーがあるため(1A)、ヤンキース・ファンが多い土地柄だったのです。それはレイズのクラブ創設から言われてきたことでもあります。
しかし、今季にトロピカーナ・フィールドが再オープンしたからか?あるいはレイズのオーナーが代わったからなのか?要因はどちらかわからないのですが、レイズへの声援が非常に多くなっております。


ロスター
ヤンキースのロスターはこちら。ALWCとの比較では、INF/OFのアーメッド・ロザリオが外れ、左腕のライアン・ウェザースが追加されれいます。アーロン・ジャッジはまたも入らずです。
レイズのロスターはこちら。右足を痛めていた韋駄天のチャンドラー・シンプソン、前腕の張りで離脱しているRHPのタイラー・ウェルズが復帰しています。
スターティング・ラインナップ
スタメンはアーロン・ジャッジが不在ゆえ、ルーキー2人を中核に据えざるを得なくなりました。先発はゲリット・コール。
レイズは上位打線が凄すぎるメンバー。なぜかチャンドラー・シンプソンが5番に入りました。
ドリュー・ラスムッセンのゲーム
このGm1はレイズ先発のドリュー・ラスムッセンがヒーローとなりました。レギュラーシーズンでは16勝5敗、ERA 2.67をマークしたドリュー・ラスムッセンはエースとしての存在感を示すGm1での先発。
1回表の立ち上がり、当たっているベン・ライスから三振を奪ったドリュー・ラスムッセンはそこからぐんぐん乗って行き、気づけば7回を終えてノーヒット・ノーランを継続!出したランナーは四球による2人だけ。
8回表も2アウトを奪ったラスムッセンに大記録の期待がかかってきます。しかし、オースティン・ウェルズにRFへ2ベースを打たれて惜しくも大記録はならず。8回2アウトでストップしました。
9回のマウンドにも上がったドリュー・ラスムッセンは結局、そのまま打者3人で抑えて、なんとヤンキースを1ヒット・シャットアウトに抑え込む圧倒的な投球を披露しました。球数も101球。惜しかったですね。
ジョナサン・アランダの一発でゲームが決まる
レイズ打線はヤンキース先発のゲリット・コールからランナーを出すも、立ち上がりの2イニングは無得点。
3回裏、2巡目となったレイズは1アウトからジョナサン・アランダがゲリット・コールの投じた5球目のチェンジアップを右中間スタンドに運ぶHRを放ち、1点を先制。
ただ、レイズも中盤以降はヤンキース投手陣に抑え込まれ、追加点を奪えませんでした。
結局、上述の通り、ドリュー・ラスムッセンはヤンキース投手陣を上回る投球を見せたため、このゲームはスコア1-0で決まりました。

ラスムッセン、すごすぎます!
Gm2
ALDSはGm2は1日空いて、現地5日の開催です。ヤンキースがキャム・シュリットラー、レイズがフレディー・ペラルタの投げ合いです。
これは面白そうですね。
お読みいただき、ありがとうございました。

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