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【MLB移籍2019】アメリカン・リーグ西地区各クラブの移籍と戦力のまとめ

各クラブの新戦力のリストと現有戦力のポジション概要を簡単にまとめてみました。

アストロズ

現地2019年2月12日

2018-19契約概要

  • マイケル・ブラントリー(Michael Brantley)(CLE)OF 2年契約
    ロビンソン・チリノス(Robinson Chirinos)(TEX)C 1年契約
    ウェイド・マイリー(Wade Miley)(MIL)LHP/SP 1年契約
    アレドミス・ディアス(Aledmys Diaz)(TOR)SS トレードで獲得
マイリーのディールとアレナドの年俸 現地2019年1月31日はローテーション左腕のディールとノーラン・アレナドの高額年俸が話題になっ...
またしてもインディアンスから! 現地2018年12月17日は割と静かな日でした。 しかし、そういうときほど何かが仕込まれている...

SP

チャーリー・モートンがレイズへ移籍したものの、トップ2のすごさたるや。ウェイド・マイリーの加入は大きいと思います。5番目、6番目のローテーション争いが見ものです。あとはFAのダラス・カイケルが残るかどうか。

  1. ジャスティン・バーランダー(J. Verlander
  2. ゲリット・コール(J. Verlander
  3. コリン・マクヒュー(C. McHugh
  4. ウェイド・マイリー(L)(W. Miley
  5. ジョシュ・ジェームス(J. James
  6. フランバー・バルデス(L)(F. Valdez
  7. ブレイディー・ロジャース(B. Rodgers
  8. ブラッド・ピーコック(B. Peacock
  9. ランス・マッカラーズ・Jr. (TJ手術 2020年復帰)

RP/CL

2018年はヘクター・ロンドンが15SV、ケン・ジャイルズとロベルト・オスーナが12SVずつを計上。ケン・ジャイルズはブルージェイズへ移籍して穴は空いてしまったものの、ロンドン、ピーコック、ハリスが60試合以上に登板し、マクヒュー、スミス、デベンスキーが50試合以上に登板、彼らが残っております。

左腕のトニー・シップはFA。

INF/CL/DH

ユーティリティのマーウィン・ゴンザレスがFA。ブライアン・マッキャンはブレーブスへ復帰。マルドナード、エバン・ガティスもFAですが、まだ決まっておりません。

捕手の補強にリアルミュート争奪に参戦しましたが、トップ・プロスペクトのフォレスト・ウィットリーを要求されたことで沈静化。マルドナードを獲ればいいのにと思っております。

あとはダラス・カイケルがどうなるか。

アスレチックス

現地2019年2月17日現在

2018-19契約概要

  • マイク・ファイヤーズ(Mike Fiers)(再)RHP/SP 2年契約
  • ジュリクソン・プロファー(Jurickson Profar)(TEX)SS トレードで獲得
  • ホアキン・ソリア(Joakim Soria)(MIL)RHP/RP 2年契約
  • フェルナンド・ロドニー(Fernando Rodney)(再)RHP/RP クラブOPT行使
  • コーバン・ジョゼフ(Corban Joseph)(BAL)2B ルール5ドラフト
  • クリス・ハーマン(Chris Herrmann)(HOU)C 1年契約
  • タナー・アンダーソン(Tanner Anderson)(PIT)RHP/RP トレードで獲得
  • マルコ・エストラーダ(M. Estrada)(TOR)RHP/SP
  • ブレット・アンダーソン(再)LHP/SP メジャー契約
  • ニック・ハンドリー(SFG)C マイナー契約
  • ロビー・グロスマン(MIN)OF 1年契約
  • クリフ・ペニントン(CIN)INF マイナー契約

SP

2018年12勝のショーン・マナエアはトミー・ジョン手術のリハビリ中で復帰は秋以降。2018年もオープナーで乗り切ると思われます。

そんな中、マイク・ファイヤーズ、マルコ・エストラーダの2人はしっかりとスターターとして機能してくれると思います。

  1. マイク・ファイヤーズ
  2. マルコ・エストラーダ
  3. ダニエル・メンデン
  4. ポール・ブラックバーン
  5. クリス・バシット
  6. フランキー・モンタス
  7. アーロン・ブルックス
  8. タナー・アンダーソン
  9. ショーン・マナエア(L)トミー・ジョンリハビリ中。2019秋復帰か。

RP/CL

ジェウリス・ファミリアはメッツに復帰となりましたが、ホアキン・ソリアを獲得したことで2019も非常に強いブルペンとなっております。

INF/OF/DH

マット・チャップマンは2018年10月に左親指の手術に成功。さらに12月に左肩を手術。日本開幕の出場は微妙かもしれません。

ジェド・ラウリーが抜けましたが、クリス・デービス、マーク・カナ、マット・オルソン、ピスコッティーが残っております。

捕手のジョナサン・ルクロイが抜けたのは投手にどういう影響が出るか。

  • C: ジョシュ・フェグリー(J. Phegley)、クリス・ハーマン(Chris Herrmann
  • 1B: マット・オルソン(M. Olson)、マーク・カナ(M. Canha
  • 2B: ジュリクソン・プロファー(J. Profar)、チャド・ピンダー(C. Pinder
  • 3B: マット・チャップマン(M. Chapman
  • SS:マーカス・セミエン(M. Semien
  • LF: ニック・マルティーニ(N. Martini)、マーク・カナ
  • CF:ラモン・ロレアノ(R. Laureano)、ダスティン・ファウラー
  • RF: スティーブン・ピスコッティ(S. Piscotty)、チャド・ピンダー(C. Pinder)、ロビー・グロスマン
  • DH: クリス・デービス(K. Davis

今のところ、大きな動きは出ておりません。

マリナーズ

現地2019年2月4日現在

2018-19契約概要

今オフは積極的に動いたディポートGM。リビルドと言っていいほどのドラスティックな主力の放出が目立ちました。上位浮上の大きなきっかけであったクローザーのエドウィン・ディアスの放出は痛すぎるところは間違いないです。しかもディアスは100万ドル以下のサラリー。先発は揃ってはいるものの、ゲーム後半のブルペン次第では厳しい戦いを強いられるかもしれません。とは言え、プロスペクトにとっては大チャンス。若い力が台頭するか、注目です。

  • 菊池雄星(NPB)LHP/SP 4年契約
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現地2018年12月3日、ついにマリナーズとメッツのトレードが大型トレードが完成しました。合計7選手が動く、まさにブロックバスター・...

カルロス・サンタナは2018年はフィリーズ→マリナーズにトレードで移籍→しかしこのオフの間にインディアンスへ移籍になったのでした。

SP

新戦力、菊池投手は非常に注目されています。ジェームズ・パクストン(NYYへ)の穴を埋めるか。長年の疲労蓄積が顕著になってきたフェリックスがどこまでモデルチェンジ出来るかにも注目したいと思います。

  1. マルコ・ゴンザレス(L)
  2. 菊池雄星(L)
  3. マイク・リーク
  4. フェリックス・ヘルナンデス
  5. ウェイド・ルブラン(L)
  6. ユストゥス・シェフィールド(L)
  7. ロエニス・エリアス(L)
  8. エリック・スワンソン

RP/CL

クローザーのエドウィン・ディアスをメッツへトレード。代わりのクローザーは今のところ、ハンター・ストリックランドか。

INF/OF/DH

カノー(NYMへ)、ネルソン・クルーズ(MINへ)が移籍。その穴埋めとしてエンカーナシオン、J.P.クロフォードを獲得。

  • C: オマール・ナバレス、デビッド・フレイタス
  • 1B: リオン・ヒーリー、ダニエル・ボーゲルバック
  • 2B: ディー・ゴードン
  • 3B: カイル・シーガー
  • SS: ティム・ベッカム、J.P.クロフォード
  • LF:ドミンゴ・サンタナ、ジェイ・ブルース
  • CF:マレックス・スミス
  • RF:ミッチ・ハニガー
  • DH:エドウィン・エンカーナシオン、ダニエル・ボーゲルバック

エンカーナシオンを再びトレードに出すかどうか。

エンゼルス

現地2019年2月8日現在

2018-19契約概要

2018年後半にキンスラーをレッドソックスへ、マルドナードをアストロズへトレードに出したエンゼルス。攻撃陣はある程度は揃ってはいるものの、前年のスターター不足をどう補うかに注目しておりましたが、今のところはブルペンを中心に補強。投手陣を活かすジョナサン・ルクロイを獲得できたことは大きいと思います。トレードが決まってカブス・ファンから悲鳴が上がったトミー・ラステラは非常に期待できます。

かつてのダーク・ナイトがロスへ ちょっと古いツイートですが。 現地2018年12月18日 、エンゼルスが動きましたねえ。も...
エンゼルスが絡んだ2つのディールが決定 現地2018年12月28日は2つのディールが決定しておりますので、まずはその情報から記載させ...

SP

2018年に開幕投手を務めたギャレット・リチャーズはパドレスへ、マット・シューメーカーはブルージェイズに移籍。大谷選手の投手復帰は慎重に行うはずなので今季は打者として期待。現在のところのスターター陣はこのような感じです。

ハービーの加入は心強いですね。2018年唯一10勝を上げたハイメ・バリアの飛躍を期待したいです。

  1. タイラー・スキャッグス(L)
  2. アンドリュー・ヒーニー(L)
  3. マット・ハービー
  4. トレバー・ケイヒル
  5. ハイメ・バリア
  6. ニック・トロピアーノ
  7. フェリックス・ペーニャ
  8. ディロン・ピーターズ(L)

RP

2018年67試合登板のブレイク・パーカー(MINへ)、76試合登板のホセ・アルバレス(PHI)の抜けたリリーバー陣。62試合のジム・ジョンソンとは再契約しない方針のようで、結構大きな穴が空きました。

その穴を若手の多数で埋めようというプランのようです。ショート・イニングで実績を積ませ、徐々にゲーム後半に持っていくというやり方になると思われます。

オースムス新監督の手腕が試されるところではあります。

コディー・アレンの加入は大きなプラスにはなりそうです。

2人のリリーバーのディールが決定 現地2019年1月17日、ビッグ・ディールが決まりましたね! ヤンキース、オッタビーノ獲得へ...

INF/OF/DH

攻撃力としてトラウト、プホルズ、カルフーンがいる野手陣は非常にいいんですね。コザートがしっかりと復帰すればさらに打線に厚みが増します。トミー・ラステラの加入で2B、3B、SSのバックアップ的役割を担えると思います。あとは大谷選手がいつ頃本調子になれるか、注目したいと思います。

  • C: ジョナサン・ルクロイ、ホセ・ブリセーノ、K・スミス
  • 1B: アルベルト・プホルズ、ジャスティン・ボーア
  • 2B: デービッド・フレッチャー、トミー・ラステラ
  • 3B: ザック・コザート
  • SS: アンドレルトン・シモンズ
  • LF: ジャスティン・アップトン
  • CF: マイク・トラウト
  • RF: コール・カルフーン
  • DH: プホルズ、大谷選手、ボーア

資金的にこれ以上の補強は難しいか。ジム・ジョンソンとは再契約して欲しいと思っています。

レンジャーズ

現地2019年2月17日現在

2018-19契約概要

現地2019年1月9日の状況です。ディールが2つほど決まっております。 まずは大きい方のトピックからです。 ブルワーズが予算増...

SP

  1. マイク・マイナー(L)
  2. ランス・リン
  3. ドリュー・スマイリー(L)
  4. エディンソン・ボルケス
  5. シェルビー・ミラー
2018ウィンター・ミーティング3日目 現地2018年12月12日、ウィンター・ミーティング3日目はかなり動きが出ました...

RP/CL

INF/OF/DH

  • C: ジェフ・マティス
  • 1B: ロナルド・グズマン、ジョーイ・ギャロ
  • 2B: ルーグネッド・オドーア、アズドルバル・カブレラ
  • 3B: アズドルバル・カブレラ
  • SS: エルビス・アンドラス
  • LF:ジョーイ・ギャロ、ウィリー・カルフーン
  • CF:デリーノ・デシールズ、カルロス・トッチ
  • RF: ノマー・マザラ、ジョーイ・ギャロ、ハンター・ペンス
  • DH: Choo Shin-Soo、ウィリー・カルフーン

リビルドとなったレンジャーズ。まだ動くかどうか。獲得したとしてもマイナー契約レベルの細かい契約になると思われます。大物FAはおそらく加入しないのではないかと思っております。

2019移籍まとめリンク

お読みいただき、ありがとうございました。

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