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【MLB移籍2019】ヤンキース、オッタビーノを獲得!コディ・アレンはエンゼルスへ

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2人のリリーバーのディールが決定

現地2019年1月17日、ビッグ・ディールが決まりましたね!

ヤンキース、オッタビーノ獲得へ

噂にはなっておりましたが、アダム・オッタビーノ(Adam Ottavino )のヤンキース入りが決定しました。

3年2,700万ドル。

2018年11月に33才となったアダム・オッタビーノ。

ブルックリン育ちというアダム・オッタビーノ。今回晴れて地元へ凱旋というところですね。

際立つ奪三振率

オッタビーノは2018年にスタッツが改善。特に奪三振の数が大幅アップ。登板試合数の増加がそもそも調子がよかった証でもありますが、それにしてもこの数は際立っています。

  • ERA : 5.06(2017) → 2.43 (2018) 
  • WHIP: 1.631(2017)→0.991(2018)
  • 登板数: 63(2017)→ 75 (2018)
  • 奪三振: 63(2017)→112(2018)
  • SO9:10.3(2017)→13.6 (2018)
  • BB9: 6.6(2017)→ 4.2 (2018)

リリーバーで112奪三振というのはナ・リーグ2番めの数字。では1番は誰かといいますと、ブルワーズのジョシュ・ヘイダー。143奪三振です。

やはりこのNastyなスライダーが厄介です。ツーシーム、カット、チェンジアップまで操り、きれいな4シームファストボールはほぼありません。

もう投げ方で動くボールが投じられるのがわかりますが、手元での変化量がすごいので打者は対応できません。

ヤンキースの豪華ブルペン

ザック・ブリットンと再契約した時点でもういいだろうと思うのですが、オッタビーノを獲得したことにより、ご覧のようなブルペンとなりました。

ヤンキース、まだ動きそう

ヘイマンさんによると、ヤンキースはソニー・グレイのディールがほぼ完成とのこと。どこのクラブかはまだわかりません。

さらにトミー・ケインリーとジョナサン・ホルダーについてもディールを検討しているとのことです。

今オフのヤンキースの獲得状況

  • C.C.サバシア(再契約)
  • J.A.ハップ(再契約)
  • ジェームス・パクストン(マリナーズから)
  • トロイ・トゥロウィツキー(ブルージェイズから)
  • D.J.ルメイユ(ロッキーズから)
  • アダム・オッタビーノ(ロッキーズから)

いみじくも元ロッキーズの選手がトゥロ、ルメイユ、オッタビーノと3人も揃ってしまいました。

厄介です。

エンゼルス、コディー・アレンを獲得

まだ報道ベースで正確な契約年数や金額は明らかになっておりませんが、エンゼルスがインディアンスからFAのコディー・アレンを獲得しております。

1年850万ドル、ゲームフィニッシュの数で250万ドルのインセンティブもプラスされ、最大で1,100万ドルのディールのようです。

コディー・アレンの2018年のサラリーは1,057万5,000ドル。

鉄腕ぶりがすごい

コディー・アレン(Cody Allen)は2018年の11月に30才になったばかり。

すごいのが登板実績です。投げて投げて投げまくっております。まさに鉄腕。

  • 30セーブ以上を3シーズン(2015-2017)
  • 70試合登板以上が4シーズン(2013−15, 2018)
  • 2013-2018で最低登板数が2016年の67試合、キャリアハイが2013年の77試合
  • 通算で440.2イニングで564奪三振
  • 通算SO9は11.5

これだけ投げていれば2018年のサラリーが10億を超えるのもわかりますね。

エンゼルスの2019ブルペン

コディー・アレンが加入したことでエンゼルスはブルペンの改善が期待できそうです。選択肢が増えそうです。

タイ・バットリー(Ty Buttrey)、ハンセル・ロブレス( Hansel Robles)、ルイス・ガルシア( Luis Garcia)、ジャスティン・アンダーソン( Justin Anderson )がら状況により深いイニングでセットアップの役割を担いそうです。

ジョン・カーティス( John Curtiss)、ウィリアムズ・ヘレス( Williams Jerez)、テイラー・コール( Taylor Cole)、ノエ・ラミレス( Noe Ramirez) が中盤から終盤にかけてゲームメイク。

左腕がウィリアムズ・ヘレスしかいないのがちょっと不満な点でもあります。

さらにシーズン中盤にはキーナン・ミドルトン( Keynan Middleton)がトミー・ジョン手術から復帰予定です。

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