2019年もありがとうございました。個人的にもっともグッときたモーメントはアレでした

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1年間のお礼

 当ブログをお読みいただき、まことにありがとうございました。

今年も1年間、皆様のご支援と温かいお声のおかげで当ブログを継続させることができました。本当にありがとうございました。

 感謝申し上げます。

2019年のMLB

 またMLBプレーヤーにはますます敬意を示したくなる1年だったと思います。

 2019年は遅いFA市場の動きから始まり、ブライス・ハーパーのディール決定が2月末でした。もうスププリングトレーニングが始まってからのことでした。 

イチロー選手の引退

現役28年(NPB 9年/MLB 19 年) 日本時間2019年3月21日、マリナーズ@アスレチックスの日本開幕戦第2戦...

 3月末には我々日本人に勇気を与えたくれたイチロー選手が引退。日本開幕戦がその舞台となりました。引退ゲーム前まではショー的な要素になることを懸念する声もありましたが、実際の引退ゲームが始まった時、そういった懸念は払拭され、誰もが時間が止まって欲しいと思うほどイチロー選手の一挙手一投足に集中したと思います。イチロー選手、お疲れ様でした。

レッドソックスが苦戦、地区3位に

レッドソックスのジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが歴史に残るリーピング・キャッチを披露しています!

 4月、アメリカ本土でも開幕。前年ワールドシリーズチャンプのレッドソックスの苦戦が始まりました。レッドソックスは打線はよかったものの、スターターが崩れ、「パッチワークリレー」と呼ばれるほど継投に次ぐ継投で凌ぐしかありませんでした。2020年はどんな戦いぶりを見せてくれるのか、期待しています。

シャーザーVSビューラー

 大谷選手がシーズンデビューを果たした5月。マックス・シャーザーとウォーカー・ビューラーの壮絶な投手戦がありました。

大谷選手以外の二刀流 

 大谷選手が切り拓いた二刀流に新たな選手が挑戦しました。レッズのマイケル・ローレンツェンは投手、CF、代打と守備につく二刀流を披露。

 そしてレイズのブレンダン・マッケイがデビューしたのが6月。大谷選手と同じパターンの投手とDHでの二刀流にチャレンジしました。投手として2勝4敗、ERA 4.67、打者として7試合10打数2安打、1HR、1RBIという成績を残しました。

 また6月はロンドンシリーズが行われ、壮絶な打撃戦が繰り広げられました。 

波乱の7月

 シェーン・ビーバーがMVPを獲得した2019オールスター。この月には2つの大きな波乱がありました。

 レッズのアミール・ギャレット(Amir Garrett )のパイレーツベンチ直行はなかなか忘れることができませんでした。

現地2019年7月30日、因縁のパイレーツ@レッズ戦でまたしてもベンチクリアー。今度はアミール・ギャレットは相手ベンチ直行

 そしてトレバー・バウアーの大遠投があったのが7月28日のことでした。

現地2019年7月28日、トレバー・バウアーが怒りの大遠投を行いました。

ルーキー

 そして2019年、MLBの未来を予感させる素晴らしいルーキーの台頭がありました。フェルナンド・タティス・ジュニア、ヴラディーミル・ゲレロ・ジュニア、キャバン・ビジオ、ボー・ビシェット、そしてルーキーでありながら53HRを放ったピート・アロンソ。アロンソがここまでやるとシーズン前に予測した人がいたでしょうか。このサプライズ感は本当にたまりませんでしたね。

ナショナルズのワールドシリーズ制覇

 前評判が高くなかったナショナルズがワールドシリーズ制覇を成し得たきっかけの一つがマックス・シャーザーのエースのプライドだったと思います。鼻骨骨折でマウンドに上がったことはナインを奮い立たせました。

現地2019年6月19日、マックス・シャーザーが鼻骨折にもかからわずマウンドに立ち、10奪三振を奪い勝利投手となりました。
現地2019年9月3日、ナショナルズが9回に6点差を返す大逆転勝利を収めました
現地2019年10月11日、NLCS Game1はナッツがA・サンチェスのNO-HIT BIDピッチングで2−0でカージナルスに勝利。

アンチテーゼ

 今季のMLBのHR数は6,776本、2018シーズンの5,585本を1,191本も上回る結果に。バーランダーが怒るのも無理はないと思いました。

現地2019年9月2日、トリプルAのレギュラーシーズンが終了。HR数が激増していました。
現地2019年7月8日、バーランダーが飛ぶボールを批判。その中で出たMLBがローリングスを買収していることについて書いています。

2019年、もっともグッときたシーン

 さて、個人的に2019年にもっともグッときたシーンはこのシーンでした。

 2012年から2014年までローテーション投手としてデトロイト・タイガースのポストシーズンに貢献してきたマックス・シャーザーとアニバル・サンチェス。なんども望みを砕かれた二人がついに悲願のワールドシリーズ制覇を成し遂げた後の心の声。

“We won one. We finally won one.”

 2人の苦労が報われたこの瞬間がもっともグッときたシーンでした。

 2019年、本当にありがとうございました。

 

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