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【ナショナルズ ニュース2019】まるでU22オールスター!ソト、ロブレス、キーブーム(弟)が同じゲームでHR

MLB史上初!U22の3選手が同日にHR

現地2019年4月28日の出来事になりますが、ナショナルズのヤングスターの3選手がMLB史上初の快挙を成し遂げています。

フアン・ソト(20才)、ビクター・ロブレス(21才)、カーター・キーブーム(21才)。

これら22才以下の3選手が28日のパドレス戦で同日にHRを放ちました!

22才以下の選手が同じゲームで3人がHRを放ったというのはMLB史上初の快挙です。

ハーパーが出ていき、攻撃力が落ちると思いきやむしろ上がっています!

MLB Gameday: Padres 6, Nationals 7 Final Score (04/28/2019)
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3人のHR

まずその3人のHRを見ていただきましょう。

お客さんも盛り上がっていますね。

ナショナルズは先発のジェレミー・ヘリクソンが立ち上がりに打たれ、3回表を終わって0−6の大量ビハインドの状況でした。

まず3回裏に狼煙の一発を上げたのはフアン・ソト。

ランナー2人を置いてセンターへ3ランHR。ソトの打撃はきれいですね。これで3−6に。

次にHRを放ったのはビクター・ロブレス。4−6と2点差になっていた4回裏、ソロHRを放って5−6と1点差に。

そして、5回裏、カーター・キーブーンがソロHRを放ち6−6の同点に追いついたのでした。

若手3人のHR攻勢なのでこれはチームに勢いが出ますね。

それぞれ3人を見ていきたいと思います。

フアン・ソトの2019

Just a moment...

フアン・ソトはもう有名ですね。2018年デビューの左投げ左打ちの外野手。日米野球にも来てくれました。そして2018ROY得票で2位に入りましたね。

2019年は現地2019年4月28日時点で打率.255、OBP .376、SLG .490、HR 6、RBI 22、盗塁3。

ビクター・ロブレスとは

ビクター・ロブレスは1997年5月19日、ドミニカ共和国生まれのまもなく22才になる外野手。右投げ右打ちです。

デビューは2017年ですが、At bat(打数)が130以内がルーキーステータスの要件で、ロブレスは2017年が24、2018年が59でしたので2019年はまだルーキーステータスのままです。

2019年は打率.265、OBP.308、SLG .480、HR 4、RBI 11。盗塁7は現地2019年4月28日時点でナ・リーグトップ。もういわゆる走る、当てる、飛ばす、守る、肩が良いの5ツールですね。

カーター・キーブーム

カーター・キーブームは1997年9月3日生まれの21才。2016年ナショナルズの1巡目指名の選手。右投げ右打ちのショートストップです。

正SSのトレイ・ターナーがバントで指を詰めて骨折となったことから上に上がってきました。

2019年4月26日のMLBデビューです。

Just a moment...

兄は捕手のスペンサー・キーブーン

そしてお兄さんもナショナルズでプレー。捕手で2016年にMLBデビュー。2018年には52試合に出場。

2019年は捕手枠の関係で現時点ではマイナーですが、40人枠には入っています。

ちなみにトレイ・ターナーがナッツに入ったトレード

現ナショナルズの正SSのトレイ・ターナーがナショナルズに入ったトレードも調べましたので、記載しておきたいと思います。

トレイ・ターナーはもともとは2014年のパドレスの1巡目指名。

2014年12月のパドレス-ナショナルズ-レイズ間で起こった三角トレードの後日指名の選手としてナショナルズに移籍していました。後日指名が明らかとなったのが2015年の6月5日のことです。

ウィル・メイヤーズがパドレスに動いたトレードでナショナルズに入ったという経緯がありました。これはちょっと余計な情報でしたが。

2014年12月のトレード

SDP→WSHSDP→TBR
・後日指名の選手→トレイ・ターナー
・ジョー・ロス
・ジェイク・バウアーズ
・リーン・リベラ
・バーチ・スミス
TBR→SDPWSH→TBR
・ホセ・カスティーヨ
・ライアン・ハニガン
・ウィル・メイヤーズ
・トラビス・オット
・スティーブン・ソウザ・Jr.

ナショナルズの期待の3人、これからも注目ですね!!

お読みいただき、ありがとうございました。

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