2013年父の日に実現したS・ストラスバーグ とC・クルーバーの投げ合い

ストラスバーグの復帰戦

こんばんは(^^)

現地2013年6月16日、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ(Strasburg)が、15日ぶりのマウンドに上がりました。

ストラスバーグは5月31日のブレーブス戦で腰痛のため、2回に緊急降板。6月5日に5月31日から適用の15日間のDL入りとなっていました。

(メジャーリーグ豆知識)

メジャーのDLはケガが発生した日付をDLのスタート日とすることができます。(日付を遡及することが出来ます。)ストラスバーグの場合は6月5日に「15日間のDL入り」が発表されましたが、15日間の1日目をケガが発生した日付、この場合は5月31日からのスタートとしました。

そして、ファンもベンチも待っていた復帰登板は、まずまずのものでした。ストラスバーグは5回を投げて、被安打1、失点1、奪三振4という内容。

ファストボールMAX99を計測

よかったところは、ファストボールのスピードがかなり戻ってきたところではないでしょうか。この日の最速は99.16マイル(159.60キロ)、アベレージもほぼ96マイルを保っていたと思います。

チェンジアップでさえ、90マイル(約145キロ)を超えているという相変わらずの凄さです。

この日はストライクとボールがハッキリしていました。投げた瞬間にわかるくらいハッキリしていたと思います。素人目ですが、何かこう球離れが早いというか、球持ちが悪いというか、低めに速いボールを投げているのに、伸びを感じなかったです。

変化球は昨年のようなキレとコントロールを保っているだけに、4シームの調子が上がればと思います。

今日のフォアボール数は4個、球数は5回で82球を数えましたので、思うようにコントロール出来ていないようです。本調子までもう少しというところだと思います。

ただ、復帰できたことはチームにとっては大きいですね。

とてもよかったCLEのコーリー・クルーバー

インディアンス先発のコーリー・クルーバー(Kluber)は非常によかったです。8回を被安打7、無失点、奪三振8とナショナルズ打線を分断しました。

クルーバーのピッチングの動画です↓

【YOUTUBE ONLY】Kluber’s dominant outing(2013年6月16日)

今日のクルーバーはボールがよく動いた上に、ストレートのクオリティが高く、Max 96マイル(154.5キロ)を記録しました。

ナショナルズ打撃陣はランナーを出すものの、クルーバーに抑えられ、特に7回表には、ノーアウト満塁の大チャンスを迎えますが、野手正面に飛んでダブルプレーとなるなどチャンスを活かしきれず、ストラスバーグの復帰戦を飾ることができませんでした。

これでクルーバーは5勝4敗に、ストラスバーグは負けがついて3勝6敗に。

ナショナルズ、早めの復調を

ナショナルズは2013年6月16日現在、なんとか2位をキープできていますが、勝率5割。ナ・リーグは中地区も西地区も勝率がいいため、まだこの時期ではありますが、早めに追いついておかないとワイルドカード争いも最後はアップアップするかもしれません。

Standing(順位) 2013/06/16

【動画】Recap: WSH 0, CLE 2 (2013年6月16日)

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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