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【MLB移籍2020】パドレス、エンゼルスから捕手のジェイソン・カストロを獲得

MLB移籍/FA情報

パドレス、捕手を補強

 現地2020年8月30日、サンディエゴ・パドレスはレッドソックスからミッチ・モアランドを獲得しましたが、そのディールから遡ること数時間前、エンゼルスからジェイソン・カストロを獲得していました。

トレード詳細

【パドレスGET】

  • ジェイソン・カストロ(Jason Castro ):捕手/33才/右投げ左打ち 

【エンゼルスGET】

  • 明らかになっておらず

 エンゼルスが獲得する選手の情報が明らかになっておりません。通常なら、PTBNL(後日指名)ということになるはずですが、そうでもないようです。PTBNLの場合、かなり時間が経過してから決まることが多いですが、今回はそれほど時間を待たずに決まるという意味かと思います。

エンゼルス、まさかのジェイソン・カストロの放出

 エンゼルスのオフの補強で良かったのがジェイソン・カストロの獲得でした。とにかく打撃が良く、送球に魅力のある捕手でもあります。 

 筆者は大谷選手とのバッテリーが見たいと思っていたのですが、ご存じの通り大谷選手は肘を傷め、今季も打者専念。

 結局、2人の魅力が出ないまま終焉となってしまいました。

 ジェイソン・カストロのプロフィールは下記記事に詳細を記載しています。

 ヘッジスとの併用

 今季、パドレスのキャッチャーは、オースティン・ヘッジスがメインでマスクをかぶっています。

 捕手ゆえ、仕方ないところでもありますが、オースティン・ヘッジスはいかんせん打撃が不調。打率.158、OBP .258、SLG .333、HR 3,RBI 6。

 若手のフランシスコ・メヒアは現地2020年8月31日時点で10 Days IL。

 また、フランシスコ・メヒアと同じ年のルイス・トレンズもマスクをかぶる機会を与えられており、3人で回していたような状態でした。

 今回、ベテランのジェイソン・カストロが加わることで、刺激を与える目的もありそうです。

 ただ、当のジェイソン・カストロも今季は、打率.192、OBP .323、SLG .385と打撃はふるっておりません。本来なら打率は2割半ばで、HRは10から15本は期待できる選手です。

 それに、190cmの長身捕手ですので、とにかく絵になります。

 お読みいただき、ありがとうございました。

 

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