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【MLB2018 8月】W・ラモスがPHIデビュー!アクーニャはHBPで記録途絶える! 

現地2018年8月15日、レッドソックス@フィリーズ戦が白熱していて面白かったです!
こちらは連日の好ゲームで、前日はリック・ポーセロとニック・ピベッタが好投。終盤まで1−1の同点で、レッドソックスが勝ち越しHRで先勝。
【動画】Recap: BOS 2, PHI 1 (Game1)

Game2はフィリーズがビンス・ベラスケス、レッドソックスがネイサン・イオバルディーが先発。この日はベラスケスがやや乱調。なんとか立ち上がりを凌ぎましたが、3回に我慢しきれずについに決壊したという内容のピッチングでした。

ネイサン・イオバルディーは4回、3Bのラファエル・デバーズのスローイング・エラーからリズムが狂い、せっかくの3点の先制を不意にする3失点。

中盤からはリリーフ勝負になり、フィリーズがレッドソックスのリリーフ陣を打ち崩し、7−4でゲームをものにしています。

フィリーズがこのゲームをものにできたのは今トレードデッドラインでレイズから獲得したウィルソン・ラモスの活躍。
怪我で休んでいましたが、この日がデビュー戦。攻守にわたる活躍を見せてくれました。

ウィルソン・ラモスは4打数3安打3打点。そして守りでは座ったままの矢のような送球も披露してくれました。頼もしいキャッチャーです。

フィリーズ、ライバルのブレーブスがマーリンズ戦でゲーム差を稼ぐなか、なんとか離されるのを防ぎました。ブレーブス68勝、フィリーズ66勝でゲーム差2.0です。
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アクーニャ、記録途絶える(追記あり)

さて、大変期待していたブレーブスのルーキー、ロナルド・アクーニャ(Ronald Acuna Jr.)のHR記録ですが、なんとゲーム開始後数秒で終わってしまいました。

この日も1番に入っていたロナルド・アクーニャですが、ゲーム開始直後の初球、マーリンズ先発のホセ・ウレーニャ(Jose Urena )の投じたボールがアクーニャの左肘を直撃。死球により、リードオフHRの記録は3試合連続でストップ。残念でした。

上の動画の通り、ゲーム開始直後にいきなりのベンチ・クリアーです。

マーリンズのホセ・ウレーニャはこの1球で退場。ブレーブスのマネージャー(監督)、ブライアン・スニッカーも暴言で退場となりました。

ロナルド・アクーニャはこのままゲームに残りかけましたが、2回に退きました。これで連続HR記録も5試合連続でストップです。

怪我の具合ですが、X線の検査ではネガティブで骨に異常はなかったものの、大事をとって翌日にCTを撮る予定です。ゲームはダンスビー・スワンソンのHRなどで5−2でブレーブスがマーリンズを4スイープしています。

ロナルド・アクーニャも、もしエルボー・ガードをつけていたら?とは思いますね。

(追記)

現地2018年8月16日、ホセ・ウレーニャはintentionally hitting(故意死球)ということで6試合のサスペンデッドとなりました。

アスレチックス、小休止

今もっともアツいア・リーグ西地区は前日の2018年8月14日、アストロズがバーランダーでロッキーズに敗れ、5連敗。一方のアスレチックスはマリナーズ戦に勝利して4連勝となり、あと1勝でアストロズに並ぶところまで来ました!
【動画】Recap: OAK 3, SEA 2 (現地2018年8月14日)

アストロズはアルトゥーベがいないとやはり得点力がガタッと落ちているのですが、現地2018年8月15日は違いました!

エバン・ガティスの2HRを含めた合計5本のHR攻勢でロッキーズを圧倒。12−1で勝利しました。

ライバル、アスレチックスはというと、マリナーズのディー・ゴードンの2ランHR一発で沈み、この日は0−2で惜敗。首位追撃に小休止が入ったような格好となりました。投手が頑張っていいゲームをしているので、やはり強いのは確かですね。

https://www.mlb4journal.com/2018-trade-deadline/

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