【プロスペクト2018】頭部手術から生還!D・ポンセデレオンがノーヒット・デビュー

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現地2018年7月23日、カージナルスのプロスペクト、ダニエル・ポンセデレオン(Daniel Poncedeleon )がレッズ戦(グレートアメリカンボールパーク)でメジャー・デビュー。

116球を投げたので途中でマウンドを降りましたが、7イニングをノーヒットに抑える素晴らしいデビュー戦を見せてくれました! 与四球3、奪三振3。

今回のダニエル・ポンセデレオンのノーヒット・ビッドのニュースは大きく伝えられています。それはデビュー戦でのノーヒット・ピッチングという素晴らしい成績もさることながら、なんと言っても大怪我から復帰して、しかも華々しくデビュー戦を飾ったという点がフォーカスされているからです。

実はダニエル・ポンセデレオンは昨年2017年5月9日のトリプルAでのアイオワ・カブス戦で、頭部に打球が直撃。緊急手術となり、一時期は生死をさまようほどのひどさで、脳内からの出血がひどく、複数の脳外科医が必死で血を抜くほどの大手術だったようです。入院は3週間。その後、回復が順調で3ヶ月後の同年8月に野球には復帰。しかし、無理をせず、そのままシーズン・エンディング。今季の復活にかけていました。

もともと力のある投手で、高卒時の2010年にレイズからドラフト24巡目で指名を受けたものの拒否。大学時代にも何度もドラフト指名されるほどの逸材で2012年にはレッズから、2013年にカブスから、そして2014年にカージナルスから9巡目で指名されプロ入りした選手です。

ややアーム式の投球フォームから95マイルほどのキレのいいファストボールを投げます。数字以上に球威がある投手です。

頭部保護として彼のキャップにはカーボン・ファイバーが入っています。

現在26才。妻と小さな子どももいらっしゃるようです。若いお父さんが、頑張っています。

大投手になってくれればいいですね。

ただ、とても残念なことにカージナルスは9回に例のバド・ノリスが4安打を浴びせられ1−2で逆転負け。ポンセデレオンに初勝利はつきませんでした。

こんにちは。暑い日が続きますね。 本日のMLBはオールスター前の最後の追い込みで、各カードとも盛り上がっています。 ア・リーグ...

|大谷投手がまたしても大HR

現地2018年7月23日は大谷選手もホワイトソックス戦で活躍。復帰後2本目となるHRを放っています。いつもの場所です。本当によく飛ばします!!

デビュー戦以来、HR8本すべてが地元で放たれたというのもすごいですが、注目したいのは相手投手。

将来のサイ・ヤング賞候補にも名前の上がるルーカス・ジオリト(Lucas Giolito 24才)から放っているのが価値ありです。

なお、エンゼルスもこのゲームは3−6で落としました。

大谷選手のDLからの復帰後初HRが代打勝ち越しHRとなったゲームの詳細を書いています。
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