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【MLB2018】TEXルーキーロナルド・グズマンがNYY戦で3HR! ムーキー・ベッツのOPSが脅威の1.114

ルーキーのグズマンがNYY相手に3HR!

現地2018年8月10日はヤンキースの田中投手( Masahiro Tanaka)の登板日で、相手はレンジャーズ。フライデー・ナイト・ゲームでしたので、ヤンキース・ファンは勝って気持ちよく週末を迎えたいところでしたが・・・田中投手、打たれてしまいました。

先発田中投手は7月終わりに2連勝

7月終わりに2連勝を飾った田中投手。とくに7月24日のレイズ戦では3安打シャットアウトでNYマスコミから大絶賛されました。

そのときの模様です↓。

8月に入り、5日のレッドソックス戦では1失点、9奪三振ながらも、4回2/3で97球を費やし、チームの勝利に貢献できませんでした。

迎えた8月2戦目のこの日はいい流れを持ち込みたかったのですが、被弾の多い日となってしまいました。

田中投手は3回までは被安打1、与四球1、無失点とナイスな立ち上がり。しかし、4回に先頭のエルビス・アンドラスにシングルを許した後、エイドリアン・ベルトレにスライダーを叩かれ、1被弾。これで0−2と先制されます。

ロナルド・グズマン

さらに、1アウト後、ルーキーのロナルド・グズマン(Ronald Guzman )にスプリットをすくわれ2被弾目。これで0−3とリードを広げられてしまいます。

5回には珍しく2つの四球を出し、ランナーが溜まったところをエルビス・アンドラスにタイムリー2塁打を打たれ、0−5。

6回は先頭のロナルド・グズマンに再びHRを許し、6失点目。田中投手はここでマウンドを降りました。5回、被安打6、失点6、与四球3、奪三振2、被本塁打3という成績。

この日6番1Bに入ったグズマンは、7回表にもHRを放ち、この日3本目。このHRは逆方向のHRで、なかなか内容のあるHRだったと思います。

レンジャーズのルーキーでヤンキース戦で1試合3HRは初です。

ロナルド・グズマンとは

ロナルド・グズマンは現在23才。ドミニカ共和国出身です。今季4月13日にメジャーデビューしています。

レンジャーズ打線はこの日、14安打、12得点の猛攻。12−7でヤンキースを下しました。ヤンキースはこのような敗戦濃厚の日でもザック・ブリットンを投入していますね。なんとも贅沢な。

ムーキー・ベッツがサイクル安打

前日2018年8月9日の話題になりますが、ムーキー・ベッツがサイクル安打を達成しています。

最後HRが出ればサイクル達成という場面で、見事にHRを放ちました。

ムーキー・ベッツはサイクルを達成しましたが、9日のレッドソックスはブルージェイズに5−8で敗戦。

現地2018年8月10日、レッドソックスはオリオールズと対戦。この日、レッドソックス先発のネイサン・イオバルディーが大乱調だったのですが、打線が活発で19得点を上げ、19−12で勝利しています。

なお、ムーキー・ベッツはこの日も4打数3安打、3打点と活躍。

現地8月10日現在、通常.766で平均より上とされ、.900あれば非常に素晴らしい!と言われる OPSが脅威の1.114です!

(参考)OPSの数字目安

CategoryClassificationOPS Range
AGreat.9000 and Higher
BVery Good.8334 to .8999
CAbove Average.7667 to .8333
DAverage.7000 to .7666
EBelow Average.6334 to .6999
FPoor.5667 to .6333
GVery Poor.5666 and Lower

https://en.wikipedia.org/wiki/On-base_plus_slugging

現地2018年8月10日の大谷選手

エンゼルスは現地2018年8月10日から地元でオークランドとの3連戦が始まっています。Game1ですが、大谷選手の名前がなかったです。

これはひょっとして登板間近?と思いながらProbable Pitcherをチェックしてみたのですが、まだ予定が立っておりませんでした。

現地の情報ですと、11日の土曜日からブルペン・セッションということです。今週末の登板はまだないとは思うのですが、ちょっと注意しておきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

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