【MLB2018】大谷選手、復帰後初HRが代打勝ち越し弾

大谷選手、やりましたね!

現地2018年7月8日のドジャース戦で、7回表スコア3−3の状況で代打で登場。

追い込まれながらもフルカウントまで粘って、いつものセンター後方の岩のオーナメントのところに放り込んでしまいました!

これが決勝点となり、エンゼルスが4−3でドジャースを下しています。

大谷選手は、投手として6月6日のロイヤルズ戦で肘の違和感で途中降板したのはご存じの通りです。

UCLの軽度の断裂ということで、血液を遠心分離機で分離して、そのなかの成分を取り出し、肘の腱に注射するPRP療法(Plate-rich Plasma 外部リンク)で治療するため、DL入りとなっておりました。

打者として復帰したのは7月3日のマリナーズ戦。以降、たった6試合、19打席目で、この代打勝ち越しHRですから、やっぱりやることが違いますね。

エンゼルスはこのゲームでプホルズも13号HRを放っており、ジャスティン・アップトンもタイムリーシングルを放っています。

大谷選手の本格的な復帰で打線がふたたび活発化してきたようです。

あとはピッチャーですね。なんとか頑張ってほしいです。

ちなみに、ドジャースの3点はプイーグの3ランHRでアンドリュー・ヒーニーから放ったものです。

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