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【インディアンス】ワフー酋長ロゴの使用は2018年まで

今日(2018年1月30日)は青木選手のヤクルト復帰のニュースもインパクトがありましたが、やはりこれですね。

クリーブランド・インディアンスのワフー酋長のロゴの使用が今季限りで終了のニュース。

ワフー酋長のロゴ使用は2018年限り

2019シーズンからはユニフォーム、キャップなどゲームで使用するアイテムからワフー酋長のロゴを外すという結論を出しました。

使用し始めたのは1947年から

インディアンスがワフー酋長のロゴを使用しだしたのは1947年。以来、形を変えてファンに親しまれてきたわけですが、もともとアメリカ大陸にいたネイティブ・アメリカンの人たちからは異論が上がっておりました。

ここ数年とみにこの圧力が厳しくなってきていて、使用禁止も近いだろうと言われておりましたが、ついにこの結論になったという流れです。

インディアンスがやたらとCマークのロゴを推すようになったのもそういう事情からでした。Cマークはボブ・フェラーの時代をほうふつとさせ、これはこれでクラシカルでいいなと思ったのですが、やはりワフー酋長のロゴが好きという人が結構多いのも事実ですね。

インディアンスのオーナー、ポール・ドーラン氏が、MLBのコミッショナー、ロブ・マンフレッド氏とも話し合いこの結論が導き出されました。ちなみにドーランさんは弁護士です。

ファンからの嘆き

このロゴに馴染みのあるファンからは人種的な揶揄などはないとかなり異論があるようです。デザイン的な見地からすればインディアンス=ワフー酋長のイメージが定着していただけにちょっと残念ですね。これに伴いNFLのワシントン・レッドスキンズもモチーフは同じであることからロゴの変更を余儀なくされそうです。

ネイティブ・アメリカンの自然への畏敬

今後、大自然や動物に畏敬の念を込めた由来のチーム名、ロゴに変更するチームが出てくるかもしれません。

そういう意味では日本の大相撲はさすがのコンセプトだと思います。大相撲はスポーツの側面もあるものの、そもそもは古来から続くご神事で、大自然の精霊が力士という力強い人たちに宿り、真剣勝負でパチパチと火花を散らせて大いに盛り上げるというもので、やはり特別なものだと思います。

話しが少し飛びましたが、いずれにせよワフーロゴは2018シーズンが最後となります。

RBIベースボールのカバーにF・リンドール

いみじくも”RBIベースボール(ビデオゲーム)”の2018シーズンのカバーはインディアンスのフランシスコ・リンドールです。

以降、こういったゲーム内でもロゴの使用は厳しくなると思われます。

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