ヤンキースのリベラが「42」をつけていた理由(ワケ)とは?

MLBの全球団は、偉大なジャッキー・ロビンソンの功績を讃え、背番号「42」を永久欠番にしていることは前の記事にて書かせていただきました。

メジャー・リーグでは、毎年4月15日にジャッキー・ロビンソン・デイとしてジャッキー・ロビンソンを讃える日を設けています。 ...

ただ、ヤンキースのマリアーノ・リベラ投手だけはこの日だけでなく、ずっと背番号「42」をつけています。

なぜか?

特例

ジャッキー・ロビンソンの背番号「42」が全チームの永久欠番になったのは1997年。

この規定が適用されると同時に1997年以前から42番をつけている選手に関しては例外としてつけ続けることが認められているのです。

リベラ投手のメジャーデビューは95年で既に「42」をつけていたので、今もつけ続けているというワケです。

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コメント

  1. まとめteみた.【ヤンキースのリベラが「42」をつけている理由(ワケ)とは?】

    MLBの全球団は、偉大なジャッキー・ロビンソンの功績を讃え、背番号「42」を永久欠番にしていることは前せていただきました。⇒参考記事:4月15日(現地時間)は、ジャッキー・ロビンソン・デイ