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【MLB ユニフォーム】マーリンズが2019シーズンに向けて新ロゴと新ユニフォームを発表!

ジーターCEOが積極的にチームを再建しているマイアミ・マーリンズ。現地2018年11月16日、2019シーズンから採用する新ロゴと新ユニフォームを発表しました。

これからジーター色を出していくぞ!という決意の現れですね。

デザインの概要

こういうジャージ(ユニフォーム)のデザインがリニューアルされるごとに筆者などは新しいデザインに違和感を覚えることが多いです。おそらく、年齢でしょうね(笑)。

アストロズが現在のジャージ(ユニフォーム)に変えた時に、ロードのデザインを見て、「これもう、メッツのロードやん!」と知り合いにツッコんで回ったことを思い出しましたが、おかしなもので時が経てば見慣れるんですね!今ではアストロズのロードは非常に好きです(ほんとうに勝手なものです)。

どこが変わった?

そんな受け手側のパーソナルな要素は置いておくとして、今回のマーリンズのデザインのリニューアルはかなりスッキリして見えますね。

色としては現行モデルで使用しているシルバーを抜いて、ティール(青というか水色)を強調しています。オレンジは控え目でちょっと赤みが強くなったようです。

ロゴ

胸のロゴも旧デザインは大文字で”MARLINS”でしたが、今回は筆記体基調にして流れるイメージを強めにし、マイアミの海をかけぬけるカジキも連想させます。

もっとも、このティール(青色)を使われるとNFLのマイアミ・ドルフィンズのイメージがリンクしますから、カジキよりもドルフィンの方がピンときます。

ドルフィンズのイメージに乗っかることも狙っているのでしょう。

CAP

オーセンティックCAPは1パターンのようです。これから増えるかもしれませんが、発表時は1パターンですね。

ホーム用

ジャージの方ですが、ホーム用がこちら↓。サンプルがまさかのリアルミュートという、マーリンズも思い切ったことをするものですwww

左袖にパッチはありませんね。ヤンキース出身のジーターですから、ホーム用は極力余計なものはつけないという考えかもしれません(筆者の推測です)。

ロード用

ロード用がこのグレーのやつです。ロード用には左そでに新しくなったカジキのパッチがついております。

オルタ1

オルタネートがこちらです↓。このパターンはサイト上では”Blue Thunder Alternate ”と名称がついております。どんな時にこの色を着用するかはまだわかりません。

オルタネートはレッドソックスのように曜日/ホーム/ロードで着用を区別しているパターンと、レンジャーズのように先発投手が選ぶというようなパターンがあります。たいていはどちらかで決定されます。

 

オルタ2

こちらもオルタネート。やはりパッチが左袖についております。サイト上の名称は”black alternate”となっておりました。

 

 

MILと酷似?

そしてネット上でやや物議をかもしていたのがCAPのMマーク。「ブルワーズだろこれ!」と思う方もいたようです。皆様はどうでしょうか!?

とにかく、ジャージ(ユニフォーム)は好きなので、記事にしました。デザイン変更は夢があっておもしろいです。

トレード選手が2年連続MVP

MVPの記事でちらっと書きましたが、マーリンズから2年連続でMVPが出ているんですよね。2017年のジャンカルロと今季のイェリッチ。

ジーターの力でぜひとも、地元ファンにも選手にも憧れるクラブにして欲しいと思います。今回のデザイン・リニューアルはそのきっかけになればいいですね。

着用時の写真

日本時間2018年11月18日アップされていたツイートです。AFLの最終戦ですでにプロスペクトが着用しておりました。

パンツにラインが入ってきて綺麗に見えます。

胸マークが見えないと(左の打者)、マリナーズのロードみたいですね(^^)。

お読みいただき、ありがとうございました。

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