【MLBジャージ2020】ブルージェイズ、”New-Blue”ジャージを披露

ノスタルジック・ルックはなかなか良い

 現地2020年1月18日、トロント・ブルージェイズはロジャース・センターで行われたアニュアル・ウィンター・フェスタにて2020年に着用する新デザインの”New Blue”のジャージを披露しました。

 個人の趣味にもよると思いますが、これがなかなか良いです。

ニュー・オルタネイト

 今回披露されたのは新しいオルタネイト・タイプ。ホームは従来どおりのホワイト、ロードも従来どおりのグレー。オルタネイトで上着だけブルーのパターンももちろん継続。そしてカナダに関する日には上着がレッドのパターンも継続。

 今回はニューバージョンで1パターン増えた形です。

ホーム・ロード双方で着用

 今回の新しいデザインは、土曜日のゲームで着用する方針のようです。したがって、ホームゲームでも着用する機会があるということです。カージナルスが一部、人気のブルーの”St. Louis”をホームで着ている場合がありましたが、ブルージェイズもそのパターンでホームゲームでも着用するようです。

メジャーはパンツでホーム・ロードを区別

 メジャーの場合、ホームとロードの使い分けはパンツの色で決めています。白ならホーム。ホームチームでも上着は白以外のチームカラーのオルタネイトを着用することがありますが、パンツは白です。

 ロードの場合も上着はグレー以外のチームカラーを着用することが多いですが、パンツはグレーを履きます。

 したがって、今回ホームでもブルーのパンツというのは原則からはみ出たところもありますが、ホームのファンにもきれいなブルーを見てもらいたいという意図もあるでしょう。なおこの使い分けはMLBオフィスから指定されているのではなく、不文律です。

キャップも新デザイン

 キャップもツバの部分がグレーで新しいデザインになりました。このジャージを着用する時はこのデザインのキャップを使用するようです。

ロイ・ハラデーを思い出す

 なおブルージェイズのブルーのデザインのジャージを見ると、ロイ・ハラデーがいたころを思い出します。

もともとブルージェイズでデビューしたロイ・ハラデーが在籍していたのは1998年から2009年まで。上のVTRはブルージェイズ最終年となった2009年のものです。当時もスローバックとして創設時の1977年モデルのロード用を復刻。ホームゲームで着用しています。

 濃いめのブルーが特徴です。それに青カケスのマークがお腹のど真ん中にあり、キャップも正面の2パネルを白ベース。

 ブルージェイズは由来となった青カケスを見るたびに、よく擬態したジャージだなとこのそもそものデザインを考案した人に尊敬の念を抱いてしまいます。

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