【MLB2018】エンダー、ブライス・ウィルソンのデビュー戦勝利に貢献

現地2018年8月20日、ア・リーグ西地区はオークランドが勝って、アストロズが負けましたので再びゲーム差なしで両チームが並んでおります。

アストロズのホセ・アルトゥーベはトリプルAのゲームに出場。ヒットを放っています。膝の調子がよければ、最速でマリナーズ戦Game3あたりで出場するのではないかと思われます。

首位争いでいきますと、ナ・リーグ東地区も熾烈です。ブレーブスとフィリーズがほぼ日替わりくらいの頻度で首位が入れ替わっております。

そんな中、ブレーブスが@パイレーツ戦にて好ゲームを演じました。この日の主役はルーキー投手とチームの守備の中心選手でした。

ブライス・ウィルソンがデビュー戦で無失点

ブレーブス先発はこの日メジャーデビューとなったブライス・ウィルソンBryse Wilson )。パイレーツは今トレードデッドラインでレイズから移籍してきたクリス・アーチャー。

まずブライス・ウィルソンですが、非常によかったです!2016年アマチュア・ドラフトでブレーブスから4巡目で指名された投手で、現在20才。

5回を被安打3、無失点、奪三振5の快投。球速は4シームのMaxで97mph(156.1 km/h)。アベレージで95mphほどをキープ。キレがいいのか、ずいぶん速く見えました

変化球はスライダーとチェンジアップ。スライダーが79mphほどの速さのものと80マイル半ばの2種類。本人は遅い方をカーブとして投げているかもしれませんが。チェンジアップは80マイル後半。

投げ方は現レッドソックスのクローザー、クレイグ・キンブレルに似ていて、パワー系の投手です。

一方のクリス・アーチャーは足を傷め、4回で降板。被安打5、失点1。バタバタしたのは初回だけであとはよかったです。

B・ウィルソン、ライトゴロ

なお、ブライス・ウィルソンですが4回表の第2打席で見事にライト前ヒットを放つも、パイレーツのRFグレゴリー・ポランコの矢のような送球でライトゴロとなってしまいました。メジャー初ヒットはお預けです。

ゲームは1回表にブレーブスがフレディー・フリーマンとニック・マーケイキスのコンビで1点を奪い、これが決勝点となりました。

2年連続GG、エンダーがナイス・スロー

なお、ブライス・ウィルソン降板後の7回裏、ブレーブスは2アウト、ランナー2塁でコーリー・ディッカーソンにCF前にクリーンヒットを打たれ、同点に追いつかれるシーンに見舞われましたが、それを防いだのはエンダー・インシアーテ。

リクエスト判定を申請された微妙なタイミングでしたが、判定は正式にアウト。

2年連続ゴールドグラブ賞受賞(2016年、2017年)のチームの顔がデビュー戦のルーキーに勝利をプレゼントしました。かなり深い位置からよくアウトにしたものだと思います!

【動画】Recap: ATL 1, PIT 0

ブレーブスはこの勝利で69勝。フィリーズにゲーム差1.0をつけております。

@プエルトリコ プエルトリコで行われたツインズVSインディアンスの2戦目は延長16回までもつれる死闘となりました。 ...
2018年プレシーズンの1月下旬に発表されたトップ・プロスペクト100に関する記事です。大谷選手が1位にランク。その他の有望選手の情報も。

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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