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【MLB移籍2019】ジャイアンツがトレードでTORのケビン・ピラーを獲得

ジャイアンツ、外野手獲得に動く

すでにシーズンが始まっておりますが、現地2019年4月2日、サンフランシスコ・ジャイアンツとトロント・ブルージェイズ間でトレードが成立しました。

TORのケビン・ピラーがSFGへ

トロント・ブルージェイズのケビン・ピラーのジャイアンツへの移籍が決まりました。

ピラー獲得によりジャイアンツはスポットを空けるため、マイケル・リード(Michael Reed )をDFAにしました。

背景

そもそもジャイアンツは外野手の補強は急務でした。ブライス・ハーパー獲得に名乗りを上げていましたが、獲得に失敗。

若手を使うプランに切り替えました。

一応、ロッキーズからFAとなっていたジェラルド・パーラをマイナー契約で獲得し、すでにメジャー契約に切り替えてゲームにも出ております。

ベテラン選手のディール成立 現地2019年2月12日は、2人のベテラン選手のディールが成立しております。 まずはセルジオ・ロモ...

実はピラーのトレードはスプリング・トレーニングの時期に成立しかけました。

しかし、ジャイアンツはCFに2018年デビューで、今季25才になるスティーブン・ダガー(Steven Duggar)を起用。

RFには今回DFAとなった26才のマイケル・リード( Michael Reed )を起用するプランを実行。若手で乗り切ろうと考えました。マイケル・リードは2018年は7打席のみの出場。

しかし、そのマイケル・リードは4ゲームで8打数0安打、6三振とせっかくのチャンスを活かすことができず、これがチームにも悪影響。

今回、なんとかしないとということでGMが動き、トレードが成立しました。

ケビン・ピラーの成績

ケビン・ピラーは30才の右投げ右打ちの外野手。守備はトゥロとぶつかって怪我をさせてしまったことがありましたが、その後は順調に成長し、いまやリーグを代表すると言ってもいいCFへと成長。

特に守備はいいです。

打撃は2018年は打率.252、HR15、打点59。

2019: 0 HR, .059 BA, 1 RBI,Career: 55 HR, .260 BA, 231 RBI, CF, BlueJays/Giants 2013-2019, b:R/t:R, born in CA 1989, Superman

守備はスモール・ベースボールのジャイアンツとは守りが固いという点でベストマッチ。打撃もそれなりに期待できます。

ジャイアンツからブルージェイズへは3人

このトレードでジャイアンツからブルージェイズへ移籍するのは以下の選手たち。

  • RHP/ フアン・デ・ポーラ(Juan De Paula): 21才
  • RHP/デレク・ロー(Derek Law):28才
  • 2B/アレン・ハンソン(Alen Hanson):26才、スイッチヒッター

フアン・デ・ポーラ

ファン・デ・ポーラはドミニカ共和国出身の21才の右腕。シングルAの二つのクラスで登板しています。

デレク・ロー

デレク・ローはリリーバーで、デビューイヤーの2016年に61試合に登板。2017年は41試合、2018年は7試合のみの登板。

アレン・ハンソン

アレン・ハンソンはユーティリティー。内外野守れます。キャリアハイは2017年。パイレーツとジャイアンツの2つのクラブで106試合に出場しました。

ジャイアンツは現地2019年4月2日時点で、2勝4敗と負け越し中。西地区では首位のドジャースが50得点を上げているのに対して、ジャイアンツは14点。

得点力不足解消に乗り出したというところです。効果があればいいですね。

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