【MLB2021】今度こそ!フィールド・オブ・ドリームスが2021年8月12日にスケジュールされる

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ヤンキース@ホワイトソックスで開催

 現地2020年11月23日、MLBはフィールド・オブ・ドリームスの開催を発表。スケジュールは「暫定的」ということわりがついていますが、現地2021年8月12日にアイオワ州ダイアーズビル(Dyersville, Iowa)でホワイトソックスがヤンキースをホストするという形で行われることが明らかとなりました。

2020年はキャンセルに

 ご存じの通り、この企画は2020シーズンの目玉企画でした。この時もシューレス・ジョーがいたということでホワイトソックスがホームでヤンキースをホストするという形で、いわば当初通りの企画を実行ということに。

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COVID-19 の影響により、規格変更→キャンセルへ

 2020年もファーストクラス扱いでこの企画を実行しようと試みられました。

 しかし、COVID-19の影響により、2020シーズンが60試合のショートシーズンに変更。さらに感染拡大を防ぐ目的で、同地区での対戦に限定されました。

 よってこの企画も対戦相手を変更。ホワイトソックスが中地区であることから、カージナルスに変更され実施されることとなりました。

 ところが、企画直前の7月後半からカージナルスにクラスターが発生。ついに8月4日に中止が発表され、2021シーズンに持ち越しということになったのでした。

現地2020年7月2日、フィールド・オブ・ドリームスはNYYから対戦相手を変えて、STL@CWSで開催を検討

暫定的とはクラスターの想定も

 何もなければ2021年8月12日にこの企画は実行されます。しかし、あえて「暫定的」としているのは、上記の通り、2020年は「やる」としながらもやむを得ない事情によりキャンセルにしたことから。これ以上キャンセルが繰り返されるのは避けたいという思いからでしょう。

 実際、この冬もCOVID-19が猛威を振るうかもしれない予測もあり、スケジュールを強気に固定できないのでしょう。

スタジアムは映画サイトの隣に新設

 スタジアムは映画で使用されたフィールドの隣に新設されることになっていますが、フィールドレベルはほぼ完成。あとは簡易なスタンドを設ければよいというくらいの進捗に。

 工事もピッチを上げたり、中断したり、あるいは人の手配もままならかったでしょうから、現場監督はなかなか難しい舵取りを行ったと思います。進捗度は明らかになっていませんが、時間もありますし、いつでも完成させられるというところまで行っているようです。

 スポンサーはGeicoです。やはりこういうスポンサーがいないと費用の面でも実現しないでしょう。工事代金を払わなければいけませんしね。

畑+照明

 レイ・キンセラ役のケビン・コスナーも久々にみたいです。選手たちはやりやすいのかどうか、それはわかりません。たぶんいつもより照明は暗いでしょうし、やりにくいかもしれませんね。

 そして畑と照明がセットになれば、やはり光に集まる虫の問題もあるでしょうね。MLBはもちろん、なんらかの対策をすることでしょう。

 お読みいただき、ありがとうございました。

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