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【MLBメモリアル】強かった90年代のブレーブス

レジェンド

現地2018年2月8日は特別に大きなニュースがありませんでした。

しかし、面白い動画がありましたので、ご紹介させていただきます。

今季からMLB tonightの解説に前ヤンキース監督のジョー・ジラルディ氏が加わったのですが、強かったブレーブスについて語っています。

ブレーブスは1991年から2005年にかけて15シーズン中、なんと14シーズンもナ・リーグ東地区のペナントを制しています。

そしてこの間にワールドシリーズに出場すること5度。

ただ意外にもこの間、ワールドシリーズ・チャンプとなったのは1995年のたった1度だけなんですね。もっと勝っているのかと思っていました。特に2002年からは2005年にかけては4年連続で地区シリーズで敗退しています。

しかし、1991年から1999年まではリーグ・チャンピオンシップ・シリーズまで残るか、ワールドシリーズまで行くかという成績ばかりで、異常な強さでしたね。

動画は一言でいうと、「まあ強かったね」という思い出話が中心で、周知の事実しか語っていないのですが、たとえば「マダックス、スモルツ、グラビンという後のサイ・ヤング賞投手がローテーションに3人もいたんだから、そりゃ強いよね。途中からはチッパーまで入ってきたんだから当然だよ」という内容。しかし、これはこれで結構盛り上がっています。

ちなみに1996年からは全盛期のアンドリュー・ジョーンズまでいたんですからね。強いです。

ブレーブスは前年(2017年)は過渡期ながらもなんとか3位をキープ。今年(2018年)のトップ・プロスペクトランキング100では8人もの選手が名を連ねている未来のチーム。ダンスビー・スワンソンも経験を積んでいます。強くなる前のたくましいゲーム展開が期待できるかもしれません。

ナ・リーグ東地区を盛り上げてくれそうですね。

2019年以降の話ですが、ひょっとしたら大物選手のFA流出が噂されるナッツと立場が入れ替わり、再びナ・リーグ東の王者になるかもしれません。期待したいですね。フィリーズにも頑張って欲しいです。

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