スポンサーリンク

【MLBプレーヤー】チッパー・ジョーンズ、2012シーズンで引退

ScreenHunter_04 Mar. 23 15.59

↑とてもかっこいい姿勢でボールをひきつけるチッパー・ジョーンズ

 

 

こんにちは。

 

アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズ2012シーズンでもって引退することを表明しました。

 

日本人にとっては、”チッパー”は特別な存在の一人です。なぜか?

 

MLBを日本人にとても身近な存在にしてくれた野茂投手と95年に新人王を争った選手だからです。

 

当時は、野茂さんか、チッパーかで新人王争いにドキドキしたものです。

 

それに、この頃からMLBを見始めた人にとっては、アトランタ・ブレーブスとはなんと強いチームなのだろうか?と感心していたはずです。

 

マダックス、トム・グラビン、スモルツがいた90年代最強のブレーブスに突如現れたいきのいい若者。それがチッパー・ジョーンズでした。

 

背番号が「10」というのも、印象がよかったかもしれません。MLBの有名選手は大きい番号を好む傾向がある中に、日本人にも得心のいく若い野手番号がつけていたからです。

 

当時は背番号が大きいとファームの選手というイメージが強かったんですよね。

 

ここで、簡単にチッパー・ジョーンズを紹介させていただきます。

 

1972年4月24日生まれの40才。主に3塁を守り、右投げスイッチヒッター。

 

”チッパー”とは愛称で、本名は、ラリー・ウェイン “チッパー” ジョーンズ・ジュニア
(Larry Wayne “Chipper” Jones, Jr.)
といいます。

 

なぜ”チッパー”と呼ばれるようになったかと言えば、『父親に非常にそっくりだったため、
「ア・チップ・オフ・ジ・オールド・ブロック(A chip off the old block :親にそっくりな男の子)」という言葉からチッパーの愛称で呼び親しまれるようになった。』

 

経緯からだそうです。(WIKIより)

 

チッパーはチャンスにも強く、とても記憶に残る選手なのですが、スタッツ(成績)を見てもその凄さをうかがい知ることができます。

 

チッパースタッツMLB

チッパージョーンズのスタッツ(MLBのみ。マイナーは含まず)クリックで拡大

 

OBP(On Base Percentage=出塁率).402は、ジョー・ディマジオ(.398)より高く、
通算のOPS(ON BASE PLUS SLUGGING ※=出塁率と長打率とを足し合わせた値).935は、
ハンク・アーロン(.928)より高く、フォアボール1455はアル・ケーライン(1277)よりも多く、本塁打454は、カール・ヤストレムスキー(452)やカル・リプケン(431)より多いのです。

 

※ OPSは、.800を超えれば一流、.900を超えるとオールスター級の優秀な打者、1.000を超えると球界を代表する強打者と言われています。

 

歴代の名だたるプレーヤーと比較できるところがスゴイですよね。その他、チッパーのデータです。

 

チッパースタッツ下半分
チッパー・ジョーンズの成績 シーズン25位以内(クリックで拡大)

 

チッパーアウォード

チッパー・ジョーンズの受賞歴(クリックで拡大)

 

 

これらの成績は2011年までの成績です。残り1シーズン、我々を楽しませて欲しいですね!

 

 

>>>CHIPPER JONES プロフィール>>>

コメント

NEW

【カブス2022プロスペクト】ブランドン・ヒューズとクリストファー・モレルがデビュー戦で活躍
【MLBトレード2022】ジャイアンツ・ファンから悲鳴が上がったマウリシオ・ドゥバンのアストロズ行き
【MLB2022】こんなのある!?レッズ、パイレーツをノーヒットに抑えるも敗戦!
【MLB2022】大谷選手、通算100号HRに到達!ベーブ・ルース以来の100HR & 250SO達成へ
【MLB2022】エンゼルス、チェイス・シルセス(Chase Silseth)がメジャー・デビュー
【MLB2022】ブライス・ハーパー、UCLに軽度の損傷が判明! PRP療法で対処し、DHで出場
【MLB2022】大谷選手、6回2ヒッターもノーディシジョン!マクラナハンが好調LAA打線を封じる
【MLB2022】ブルワーズ、クリスチャン・イェリッチが3度目のサイクル安打を達成!
【MLB2022】エンゼルス、またしても好循環!22才、リード・デトマーズがノーヒット・ノーランを達成
【MLB2022】アンソニー・レンドン、左打席でHR
【MLB2022】大谷選手、キャリア初のグランドスラム!エンゼルスがレイズを圧倒
【MLB2022】エンゼルス、2点差をひっくり返すサヨナラ勝利!レンドン、大谷、ベラスケスが躍動
【MLB2022】シアトルにまた新星!ジョージ・カービー、小気味よく6回スコアレス、7Kデビュー
【MLB2022】捕手がいなくなったパイレーツ!ジョシュ・バンミーターが急遽マスクをかぶる
【2022】MLBで最も背の高い投手、ショーン・ジェリ(Sean Hjelle)が、メジャー・デビュー!
【MLBプロスペクト2022】ツインズのロイス・ルイスがついにメジャー・デビュー! 初安打も記録
【MLB2022】大谷選手が3勝目!フェンウェイで7回11K!
【MLB2022】好調ウィットロック、エンゼルス相手に好投するも、またも報われず
【MLB2022】アストロズ、ダスティー・ベイカー監督が2000勝を達成!監督勝利数リストも
【MLB2022】メッツ、ロビンソン・カノーをDFAに(追記あり2)
【MLB2022】レッズ、長距離砲のアリスティデス・アキーノをDFAに
【MLB2022】メッツが達成した今季初のノーヒッターは団結力を強める苦心のNO-NO
【MLB2022】トレバー・バウアー、キャリアに痛手!2シーズンのサスペンション処分を科される
【MLB2022】エンゼルスが好循環!ホセ・ラミレスとのしびれる勝負で2勝目をあげた大谷に休養日を与える余裕が生まれる
【MLB2022ポストシーズン】12チームによる新フォーマットをあらためて
【MLB2022】「見えてなかったのか!」ブレーブスのエディー・ロザリオがレーザー眼科手術で前半戦を離脱
【MLB2022】エリック・ラウラーの13奪三振とシュワーバーの猛抗議
【MLB2022】タイガースのミゲル・カブレラが3,000本安打を達成!
【MLBプロスペクト2022】ボビー・ウィット・Jr.(KC)が大苦戦!しかし夜明けは近い!
【MLB2022】加藤豪将選手(TOR)がメジャー初スタメン!レッドソックスは一歩、及ばず(追記)
タイトルとURLをコピーしました