【RIP】現場重視の名GM、ケビン・タワーズ氏が56才の若さで亡くなる

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残念なニュースが入ってきました。

現地2018年1月30日、パドレス、ダイヤモンドバックスでGMを務めたケビン・タワーズ氏が闘病の末、亡くなりました。

まだ56才という若さでした。死因は甲状腺ガン。

ケビン・タワーズ氏は2014年にDバックスから成績不振により解雇となり、このときはファンからかなりのバッシングを受けたのですが、もともとはスカウト上がりで現場重視の名GMと言っていい人物で非常に愛された人でした。

選手時代はピッチャー(右投げ)。1982年から89年までマイナーで過ごしました。最高はトリプルA。マイナー通算で29勝40敗。もう少しでメジャーというところまで行った投手だったようです。この当時はメジャーとマイナーの間のかべがかなりあった時代でしたね。

現役引退後にスカウトとして活躍。コミュニケーション力に優れ、やがてGMへ。

パドレスでは14年間GMとして手腕を発揮。2010年にダイヤモンドバックスが事実上ヘッドハントし、チームの再建を託され、2011年には早くも成果を出し、2012シーズン(3位)、2013シーズン(2位)。

1スカウトからGMへと上り詰めたというのがすごいですね。魅力的な人を亡くし、惜しい限りです。

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