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【MLB2019】5月のマンスリー・アウォードにジョシュ・ベル、ラファエル・デバース、ルーカス・ジオリト、マイケル・チャビスらが選出

【発表】2019年5月 月間アウォード

現地2019年6月3日、2019年5月の月間アウォードが発表されています。

2日ほど遅れましたが、今後の備忘録のためにも記載しておきたいと思います。

受賞者は順当でしたね。

まずは月間MVPとも言えるプレーヤー・オブ・ザ・マンスから見ていきます。

Player of the Month

野手の月間MVPですが、こちらはもう両リーグともに文句なしでしたね。

ア・リーグはレッドソックスのラファエル・デバース、ナ・リーグはパイレーツのジョシュ・ベルが受賞しました。

ラファエル・デバースの5月の成績

レッドソックスのラファエル・デバースの5月の成績は以下の通り。

  • 打率.351/ OBP .380/ SLG .640 /OPS 1.021
  • 114 At Bat – 40 Hits
  • 25 Runs
  • 7 Double/ 1 Triple /8 HR
  • 24 RBI
  • 73 Total Bases

彼が打ってくれたから勝率5割に戻したというケースも多かったですね。守備もだんだんよくなってきました。まだ22才。伸びしろたっぷりです。

ジョシュ・ベルの5月の成績

パイレーツのジョシュ・ベルの5月の成績は圧巻でしたね。ナ・リーグはジョシュ・ベルしかいないという成績でした。打率のえぐいこと。

  • 打率.390/ OBP .442/ SLG .797 /OPS 1.238
  • 118 At Bat – 46 Hits
  • 26 Runs
  • 12 Double/ 0 Triple /12 HR
  • 31 RBI
  • 94 Tatal Bases

Pitcher of the Month

ア・リーグはルーカス・ジオリト、ナ・リーグはドジャースのRyu。

ルーカス・ジオリトの5月は圧巻

ジオリトの選出はもう順当そのもの。

5月は6戦に先発し、41.1イニングを投げ、5勝0敗、ERA 1.74!奪三振が46!SO/9が10.0。

被安打は24、自責点は8、与四球は10、与死球は2。ジオリトの場合、深いイニングまで投げることができるのでチームにとってもとても大きい存在です。

ツインズのジェイク・オドリッジもよかったですが、ジオリトが圧巻でした。

現地2019年6月2日、ホワイトソックスのルーカス・ジオリトとツインズのジェイク・オドリッジがそろって8勝目を上げました。2人は好調です。

ドジャースのRyuも素晴らしかったですね。6試合、45.2イニングを投げ、5勝0敗、ERA 0.59。シャットアウトも1つあります。

Reliever of the Month

3月/4月はア・リーグはシェーン・グリーン(タイガース)、ナ・リーグはカービー・イェーツ(パドレス)が受賞しましたが、5月はア・リーグがヤンキースのアロルディス・チャップマン、ナ・リーグがジョシュ・ヘイダーが受賞しました。

アロルディス・チャップマン

チャップマンは今季メジャー10年目、年齢もいつの間にか31才を過ぎました。しかし、まだまだ101mphを平気で出すなどすごいアームですね。

2019年5月は12試合に登板し11試合をフィニッシュ。11.1イニングを投げ、0勝0敗12SVを上げました。ERAは0.79、奪三振は18。

けが人続出でもう今季は無理かと思えたヤンキースが順位の維持どころかレイズから首位まで奪ったのはゲーム後半の支配力があるからとも言えますね。やはりチャップマンの存在感は大きいです。

ジョシュ・ヘイダー

ブルワーズのクローザーを務めているジョシュ・ヘイダーは5月は10試合に登板し、8ゲームをフィニッシュ。1勝1敗、6セーブを上げました。ERAは0.71。

投球回数は12.2イニングで奪三振は21。SO9は14.9。

Rookie of the Month

3月/4月はア・リーグがレイズのブランドン・ロウ、ナ・リーグはピート・アロンソが受賞しましたが、5月はア・リーグがレッドソックスのマイケル・チャビス、ナ・リーグがブレーブスのオースティン・ライリーが受賞しました。

マイケル・チャビス

マイケル・チャビスは救世主でした。ペドロイアが膝の怪我で離脱、ブロック・ホルトが目に傷ができて離脱、さらにエドゥアルド・ヌネスもILと2Bが悲鳴を上げていました。

台湾のリンをコールアップさせたものの、リンも膝を怪我。どうしようもないときに開幕直前にトリプルAに落としたマイケル・チャビスをコールアップし、4月20日にデビュー。見事、期待に応えてくれましたね。

5月は26試合に出場し、うち25試合で先発。105打数26安打、二塁打1、三塁打0、ホームラン7、RBI 19。

打率.248、OBP .331、SLG .457、Total Bases 48。ルーキーながらかなりの存在感ですね。

オースティン・ライリー

ナ・リーグのROY争いが日に日に激しさをましております。投手のクリス・パダック、野手のピート・アロンソの争いに強引に食い込んできたのがブレーブスのオースティン・ライリーですね。

驚くことにデビューは5月15日!

出場試合は15試合で、いずれも先発で起用されました。59打数21安打、二塁打2本、本塁打7本、打点20。打率は.356、OBP .397、SLG .746。

5月をフルで出場していたらどうなっていたんでしょうね!?そういう意味では初めてのフル出場となる6月にアロンソとの争いがどうなっているのか見ものですね。

お読みいただき、ありがとうございました。

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