【ALセントラル2019】インディアンス、ついにゲーム差1に!マイク・クレビンジャーが7回2失点!

白熱のALセントラル首位攻防戦

現地2019年8月8日からインディアンス@ツインズの直接対決が始まりました。これは4ゲームシリーズで、且つ開始前のゲーム差が2.0で、シリーズ期間中に首位入れ替わりもあることから大注目のシリーズです。

M・クレビンジャーVS K・ギブソン

先発はインディアンスがここのところ4連勝のマイク・クレビンジャー(Clevinger, M)。ツインズがチーム2位の勝利数11を誇るカイル・ギブソン( Gibson, K)。

投手戦が予想されましたが、ゲームは序盤から動きました。

先制点はインディアンス。2回表、カイル・ギブソンが牽制悪送球で三塁打で出塁していたヤジエル・プイーグを本塁に還しインディアンスがまず1点。

4回には先頭のオスカー・メルカドとつづくカルロス・サンタナが2連続四球で出塁した後、ホセ・ラミレスのシングルとジェイソン・キプニスのタイムリー・ダブルが飛び出し、3点を追加。インディアンスが4−0とリード。

4回裏、ツインズも2本のタイムリーで2点を返し、4−2とするも、5回表、インディアンスは満塁でホセ・ラミレスがタイムリーダブルを放ち、2点を追加し、6−2。

マイク・クレビンジャーは7回を投げ、被安打3、失点2、与四球1、奪三振9でナイスゲームメイク。

一方のカイル・ギブソンは5回途中、被安打4、失点6。与四球6というのが響きました。

ツインズ、8回に反撃

インディアンス・ペースでこのまま行きそうな雰囲気でしたが、2番手のアダム・シンバー(きれいなアンダースロー)がツインズ打線に捕まりました。

ランナーを2人置いてホルヘ・ポランコにタイムリー・ダブルを打たれ1失点(インディアンス6−3ツインズ)。ノーアウトランナー2・3塁。

1アウト後に左腕のオリバー・ペレスに交代しますが、3Bゴロのダブルプレー崩れの間に1失点(インディアンス6−4ツインズ)。2アウトランナー1塁。

ピッチャーは右腕のニック・ウィットグレンに交代。ここで流れを止めたいところでしたが、ミゲル・サノに痛烈な二塁打を打たれ1失点。ついに1点差まで追い上げられる展開に(インディアンス6-5ツインズ)。

インディアンスはたまらずクローザーのブラッド・ハンドを投入。ハンドは先頭打者を敬遠四球とし、2アウトランナー1.2塁。ここでマーウィン・ゴンザレスを迎えるピンチでしたが、なんとかライトフライに仕留め、リードを守りました。

9回表、インディアンスはタイラー・ネイキンにソロHRが出て7-5と再びリードを2点差に。

最終回、ブラッド・ハンドは満塁のピンチを作りましたが、落ち着いて打ち取りゲームセット。

インディアンスが7−5の接戦でシリーズ初戦を取りました。

BOX SCORE

ネルソン・クルーズが退場

ツインズは4回裏、ネルソン・クルーズが空振りをした時に左手を傷め、打席の途中でC.J.クロンに交代。Day to Dayとなっていますが、結構な痛がり方だったので翌日のゲームにも影響が出るかもしれません。

Game2はシェーン・ビーバーとルーキー左腕のデビン・スメルツァーの投合です。

ゲーム差1

このゲームの勝利によりインディアンスとツインズのゲーム差は1.0まで縮まっています。

  1. ツインズ:70-45
  2. インディアンス:69-46

カラスコのルキミア公表から20勝8敗!

インディアンスはカルロス・カラスコがルキミアであることを公表した現地2019年7月7日から、この日まで28戦20勝8敗です!

現地2019年6月5日、インディアンスはカルロス・カラスコのIL入りを発表。血液の病気のようです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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