【MLB契約2018】ホセ・アルトゥーベがアストロズと5年延長!大谷投手は7失点も98Mを計測!

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アルトゥーベがエクステンション

まずは契約延長のニュースから。

現地2018年3月16日、アストロズはホセ・アルトゥーベと契約を5年延長することに合意しました。

現状の契約

アルトゥーベのFAは2019年オフ。前回の契約は2013年に4年契約で合意。

この時に、オプション(再契約するかどうか)実行で2018年に600万ドル、2019年に650万ドル支払われるという内容でした。

2020年から5年

今回の合意した契約はそれ以降の契約で2020年から始まる5年という期間で、総額が1億2,500万ドルという内容。

アルトゥーベは今年の5月に28才の誕生日を迎えますので、34才までをカバーする内容となっています。

オプションが大々的に実行されたのは久しぶりに見た気がしますが、アストロズはアルトゥーベを囲い込みました。

大型契約したからその期間をずっと拘束される訳ではなく、どうしてもアルトゥーベが欲しいという球団が出てきた場合は、その間のアストロズの支払いも代わりに払うからというような内容の大きな契約で他チームに移籍するといったことも可能性としてはあります。

30才以降の契約

いずれにせよ、体格が小さいアルトゥーベにとっては30才を超えてからが1つの転機になりそうな気がするのですが、そこの不安を払拭するいい契約を結べたということは言えるのではないでしょうか!

190cm台の選手が多いMLBの中で、167cmのアルトゥーベが得た契約は小さめの選手にも夢を与えるいい刺激となりそうです!

大谷選手のスプリングトレーニングの話題

さて、大谷投手ですが、現地2018年3月17日のカクタス・リーグでロッキーズ戦に先発。

ロッキーズは1番から7番まではベストメンバーが並びました。ブラックモン→ルメイユ→アレナド→ストーリー→パーラ→デズモンド→イアネッタ→トーチマン→パターソンの打順です。

失点7

今回も結果から言いますと、悪かったです。1回1/3を被安打7、失点7、与死球1、奪三振3、被本塁打2。チームも18−6で敗れました。

ベンチは75球で4、5回までとプランして送り込んだのですが、4アウトで50球を費やしてしまいました。

数字で見ると結構な荒れようですが、よかった点は初回のピッチングでカーブ、チェンジアップ、スライダーがよかったです。真っ直ぐはまだ抜けることが多く、ストライクとボールがはっきりしていました。

Max 98mph

個々のボール自体はかなり仕上がってきていると思いました。VTRでは球速表示は出ていませんが、記者によりますと、MAXで98マイルを計測したとのこと!

今回、2回に崩れたのですが、どうやらイニング間の過ごし方に課題を見つけたようです。

1回ウラ、エンゼルスはいい攻撃をし3点を奪いました。これが結構時間がかかり、イニング間でキャッチボールが許されないMLBですので、大谷投手はこっそりネットスローで調整していたようだったのですが、初回とは別人になってしまいましたね。

ピッチングコーチも2回に腕の振りが甘くなったと指摘しています。

アレナドとデズモンドに一発

アレナドとデズモンドにそれぞれ一発を浴びたのですが、ちょっとでもスピードやコントロールが甘くなるとスタンドに運ばれるのがMLBですので、2回はちょっと厳しい内容でしたね。

これで現地マスコミはより一層厳しい内容で書きたてるでしょう。投手専念か打者専念という論調になると思います。

もっとも100年前にベーブ・ルースがやったことを今やろうとしていて、且つ専門化されている現野球で調子を整えるのは至難の技です。大谷投手は大きなチャレンジをしているのですから、ここは静観して応援したいと思います。

軌道に乗れば、野球ファンを魅了するものになるので、ここはなんとか堪(こら)えて欲しいです。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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