【MLB移籍for2018】カブス、トミー・ジョン上がりのドリュー・スマイリーと2年で合意

ウインターミーティング2日目、カブスが左腕をゲットしました。

マリナーズからFAとなっていた左腕ドリュー・スマイリーと2年、1,000万ドルで合意となった模様。また、活躍次第で700万ドルのインセンティブもあるようです。

単にローテーション左腕を獲得したなら、それほど驚かないのですが、ドリュー・スマイリーは腕の故障で2017シーズンに登板しておらず、なおかつトミー・ジョン手術を受けたのはこの6月。

マウンドへの復帰に通常12から15ヶ月かかるというトミー・ジョン手術明けの投手をリハビリ期間も覚悟で獲得したようです。よほどスマイリーをかっていたとしか思えないジャッジです。

復帰はよくて2018シーズン後半でしょうか。しかもイニング制限が設けないと危ないです。仮にポストシーズンに入った場合、シカゴは寒いですから余計に無理させられません。2018シーズンは後半の大事な日のカードとしてとっておく算段かもしれませんね。

ドリュー・スマイリーは2018シーズンで29才になります。2010年アマチュア・ドラフト2巡目でタイガースから指名を受け、プロ入り。デビューは2012年4月12日(22才)。2014年までタイガースに所属。

2014年のトレードデッドラインでタイガースがデービッド・プライスを獲得した際に、レイズへトレードされました。2016年までレイズに所属。

2017シーズンはマリナーズへ。年俸は685万ドルでした。

2016年までの通算5年で31勝27敗、3.74 ERA。

背が高く、タイミングの取りづらい投げ方をする左腕ですので、腕がヘルシーなら非常に期待出来る投手です。シカゴで羽ばたいてもらいたいです。

 

こちらからもご訪問いただくことがあるので

よければ応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク