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【MLB2018】クリス・セール、キャリア通算100勝達成

現地2018年7月6日、レッドソックスのクリス・セール(Chris Sale )がロイヤルズ戦に登板。

6回99球を投げ、被安打5、失点1、奪三振12を上げる好投を見せ、今季9勝目。この勝利により、キャリア通算100勝を達成しました!!

Congratulations!

セールの100勝への道

Chris Sale Standard Pitching
Year Age Tm W L ERA G IP SO WHIP SO9 Awards
2010 21 CHW 2 1 1.93 21 23.1 32 1.071 12.3
2011 22 CHW 2 2 2.79 58 71.0 79 1.113 10.0
2012 23 CHW 17 8 3.05 30 192.0 192 1.135 9.0 AS,CYA-6
2013 24 CHW 11 14 3.07 30 214.1 226 1.073 9.5 AS,CYA-5
2014 25 CHW 12 4 2.17 26 174.0 208 0.966 10.8 AS,CYA-3
2015 26 CHW 13 11 3.41 31 208.2 274 1.088 11.8 AS,CYA-4,MVP-19
2016 27 CHW 17 10 3.34 32 226.2 233 1.037 9.3 AS,CYA-5,MVP-16
2017 28 BOS 17 8 2.90 32 214.1 308 0.970 12.9 AS,CYA-2,MVP-9
2018 29 BOS 9 4 2.36 19 122.0 176 0.893 13.0
9 Yr 9 Yr 9 Yr 100 62 2.93 279 1446.1 1728 1.036 10.8
162 162 162 14 9 2.93 40 206 246 1.036 10.8
CHW CHW CHW 74 50 3.00 228 1110.0 1244 1.065 10.1
BOS BOS BOS 26 12 2.70 51 336.1 484 0.943 13.0
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 7/8/2018.

MLB9年目での100勝達成です。

クリス・セールはデビューして2年間はリリーフでした。2011年に至っては58試合も投げていたんですね。この期間勝ち星が少ないのはそのせいです。2011年はギーレン監督の最後の年でしたが、やはりクリス・セールの投げ方を見ると、セットアップで使いたくなりますよね。

2012年から先発に転向。いきなりの17勝です。やはり力があったということですね。クリス・セールはこれだけの投手でありながら20勝には未達。

それは先に所属していたホワイトソックスが低迷していた時期だったからです。ホワイトソックスがALセントラルを制したのは2008年。以降、タイトルを獲っておらず、最高順位は2010年と2012年の2位です。

2013年は最下位、2014年以降はずっと4位(2018年の結果も4位でした)。

チーム状態が厳しかった2012年から2016年の間で4年連続二桁勝利、2016年に至ってはキャリア・タイの17勝を上げている訳ですから、もしも優勝争いをするようなチームで投げていたら、当然もう1、2年早くに100勝に到達していたと想像できます。

100勝目のピッチングの動画です↓。

セールにとってマイルストーン(1つの目標とする通過点)となったこのゲームは、ロイヤルズ先発のジェイソン・ハメル(Jason Hammel)が大乱調。序盤1、2回で被安打9、失点8、被本塁打3を喫し、早々にレッドソックスの勝利が確定したような状況でした。

クリス・セールはスイスイと投げたという感じです。

レッドソックスはムーキー・ベッツに22号、J.D.マルチネスに27号、サンダー・ボガーツに15号が飛び出し、セールを支援。セールの100勝とともに、チームも4連勝を上げ、シーズン60勝を達成。ア・リーグ東単独首位です。

100勝のセールに景気のよい勝利となりました。

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