【MLB移籍2020】エンゼルス、オリオールズから右腕のディラン・バンディーを獲得

エンゼルス&オリオールズ間でトレード

 現地2019年12月4日、エンゼルスも動きました!今オフ、オリオールズと調停となっている右腕のディラン・バンディー(Dylan Bundy )をトレードで獲得しました。

トレード詳細

 今回成立したトレードは1:4。では詳細を見てみます。

エンゼルスGet

 オリオールズからエンゼルスへのバンディー1人が動きます。

  • ディラン・バンディー(Dylan Bundy: RHP/27才)2011-1Rd(全体4位)

 ディラン・バンディーは、2020年1月でMLSが4.026になる右腕。今オフは2度めの調停でした。2019年のサラリーは$2.8M。2020年はまだ契約を交わしていませんが、エンゼルス移籍後に決まると思われます。予想サラリーは$5.7M。このラインより少し下回る額になるのではないか?と考えています。 

オリオールズGet

 エンゼルスからオリオールズにはプロスペクト4人が動きます。すべて右腕です。

  • アイザック・マットソン(Isaac Mattson) : 24才/RHP / 2017-Rd 19
  • ザック・ピーク(Zach Peek): 21才/RHP /2019-Rd 6
  • カイル・ブラディッシュ(Kyle Bradish) 23才/RHP/ 2018-Rd 4
  • カイル・ブルノヴィッチ(Kyle Brnovich) 22才/RHP/ 2019-Rd 8

2019年のバンディー

 2019年のディラン・バンディーは30スタート、161.2IP、7勝14敗、ERA 4.79。ちなみに2018年は31スタート、171.2 IPで8勝16敗、ERA 5.45。

 被本塁打ですが、2018年は41でリーグワーストでした。なんと2019年は29に減っています。

トミー・ジョン手術経験済み

 ディラン・バンディーのキャリアですが、2012年にデビュー。2試合に登板しました。しかし、その翌年の2013年、春先から肘に痛みがあったバンディーはPRP療法で治療をしますが、効かず。結局、6月にトミー・ジョン手術を行うことになりました。リハビリがうまく行かず、結局2年を費やしました。メジャーのマウンドに戻ってきたのは2016年。

 2016年、17年と2年連続で二桁勝利。2016年は10勝6敗、2017年は13勝9敗。しかし、直近2年はクラブのリビルドにより、勝ち星が上がらないシーズンが続いていました。

エンゼルスGM、コール獲得に意欲

 エンゼルスのエプラーGMは、まだまだローテーションを作らないといけない段階。ゲリット・コール獲得に向け、準備を整えているところです。大谷選手も投手として帰ってきますからね。楽しみです。

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