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【MLB移籍噂2019】バイヤー?セラー?トレードデッドラインの各クラブの動向

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トレードデッドラインに向けた動向

現地2019年7月11日はオールスター明けで、レンジャーズVSアストロズのテキサスの2チームが早くも後半戦スタート。レンジャーズがランス・リンの好投で5−0と勝利。

12日から他のクラブも本格的にスタートします。

さて、7月も第2週が過ぎようとしており、7月31日のトレードデッドラインまであと2週間に迫ってきています。

どのクラブがバイヤー(買い)に、どのクラブがセラー(売り)になるのか見てみたいと思います。

色んな公開情報から集めた筆者の考えが入っていますので、へえーというくらいの感覚で読んでいただけたらと思います。

当然のことながら、ポストシーズンに行けるかどうかで補強するか、放出するかの分岐点になりますので、まずは前半戦の順位を確認したいと思います。

2019年前半戦の順位表をチェック

下記は現地2019年7月11日時点でのア・リーグ、ナ・リーグの順位表です。

レンジャーズとアストロズは11日の後半戦1戦目の勝敗数も含まれた数字になっていますが、ほぼ趨勢は見て取れるはずです。

ポストシーズンの可能性が少しでもあるクラブは名前を記載しています。

ア・リーグ

ア・リーグを見てみますと、このような順位表です。西地区はエンゼルスまでポストシーズンの可能性ありとして入れました。

それにしても中地区のインディアンスはエンカーナシオンとマイケル・ブラントリーなしでこの成績です。もう少し打てば、とんでもない成績になっていましたね。優秀すぎます。

ア・リーグ東ア・リーグ中ア・リーグ西
1. NYY: 57-31
2. TBR:52-39
3. BOS:49-41
1.MIN:56-33
2. CLE:50-38

1.HOU: 57-34
2. OAK:50-41
3. TEX: 49-42
4. LAA: 45-46

現地2019年7月11日時点でのア・リーグのワイルドカードの状況です。

AL ワイルドカード
1. TBR 52-39
2. CLE 50-38
———————
3. OAK 50-41
4. BOS 49-42
5. TEX 49-42
6. LAA 45-46

(現地2019年7月11日時点)

ナ・リーグ

ナ・リーグにおいてもポストシーズン進出の可能性が少しでもあれば、チーム名を記載しています。

ナ・リーグ中地区は全て記載しました。非常に優秀な地区ですね。

ナ・リーグ東ナ・リーグ中ナ・リーグ西
1. ATL: 54-37
2. WSH: 47-42
3. PHI: 47-43

1. CHC: 47-43
2. MIL: 47-44
3. STL: 44-44
4. PIT: 44-45
5. CIN: 41-46
1. LAD: 60-32
2. ARI: 46-45
3. SDP: 45-45
4. COL: 44-45

ナ・リーグのワイルドカードの様相です。

NL ワイルドカード
1. WSH 47-42
2. PHI 47-43
———————-
3. MIL 47-44
4. ARI 46-45
5. SDP 45-45
6. STL 44-44
7. COL 44-45

(現地2019年7月11日時点)

下位8クラブ:売り

明らかに売りと思われる下位8クラブは以下です。トレードデッドラインに向けて噂のある代表的な選手も記しておきます。

  • ブルージェイズ:M・ストローマン
  • オリオールズ:? むしろ補強か
  • ロイヤルズ:W・メリフィールド
  • タイガース:M・ボイト
  • マリナーズ: ? むしろ投手補強がマストだが
  • マーリンズ: S・カストロの放出はあるか?
  • ジャイアンツ:W・スミス
  • メッツ:Z・ウィーラー、J・バルガス、N・シンダーガード(オフのカードか)

オリオールズはむしろプロスペクトを出して補強したいところです。

マーリンズは結構いい選手がおりますので、オフのときと同様、不合理な要求はあると思いますが、なにかおもしろいことを起こしそうです。

マリナーズは本当なら投手がほしいところですが、大物野手を出すかどうかですね。

メッツはもう売りでいいと思います。

おそらく売りにシフトするであろうクラブ

  • ホワイトソックス: J・アブレイユ
  • パイレーツ: 投打に魅力のある選手あり。
  • ダイヤモンドバックス:ロビー・レイほか

ホワイトソックスはかき集めたプロスペクトが花開いたところですので、弾は持ってはいてもまだ打ちたくない状況。

よほどの大物を得ない限り、育てたプロスペクトたちを手放さないでしょう。もうベテランの部類に入るホセ・アブレイユを獲得したいクラブがあれば出すかもしれません。まさかティム・アンダーソンは出さないとは思います。

また、ダイヤモンドバックスは十分にポストシーズンのチャンスもありながら、売りに出るのではないかと見ています。どうもポール・ゴールドシュミットのカージナルスへのトレードで得た若手の台頭に自信をのぞかせているように思います。

しかもこのドラフトでは4巡目までで8名指名出来たのも大きいです。

BUYERとなる(補強へ動く)クラブ

上記の順位表に記載しているクラブは基本的には補強へ動くクラブです。

その中で明らかなのは、以下のクラブかと思います。

  • ヤンキース: 投手(スターター左)、売る方でも多数の選手が。
  • レッドソックス:投手(スターター左)
  • ツインズ: もう補強しない??獲るなら投手か。
  • アストロズ: 投手。ブルペンか
  • ブレーブス: 投手。ブルペンか
  • カブス: スターターか
  • ブルワーズ:スターター+ブルペン
  • ドジャース:ブルペン
  • パドレス:おそらく補強へ走る。トッププロスペクトが山のようにいる。
  • カージナルス:投手。ブルペン。
  • レッズ:むしろ補強しそう!
  • アスレチックス:ブルペン。補強しないとPSに残れない。しかし、資金には制限がある。マナエアが復帰する。難しいところですが、どちらかというと獲得にシフトするのではないかと思います。
  • レンジャーズ:ブルペン or スターター。どちらかというと獲得に走るのではないかと思います。今季は狙っているはずですので。

各地区1位は明らかに買いです。ただ、ツインズはもうマメに動いているので、獲るなら投手かなとは思います。

状況次第で補強から放出へシフトする4クラブ

問題は下記の4チームですね。タレントの宝庫でもあり且つポストシーズンも見込めるこのチーム。

レイズに至っては経営資源が少ないことから、7月下旬の順位次第で、売りモードに変えてきそうです。とは言え、2019年7月11日時点でワイルド・カード1位でみすみすポストシーズン出場の機会を逃す手はありませんので、大胆に動くかもわかりませんね。

  • レイズ : 綺羅星のごとく投打にプロスペクトあり。
  • インディアンス:バウアー(ただ、オーナーは置いておきたそう)
  • ナショナルズ:シャーザー(出せば、シーズンはガタガタに)
  • フィリーズ:出せる選手はいるものの、補強ポイントも山積み。

よくわからないのが、フィリーズです。故障者とDVサスペンションなどで欠場者が多数出て、穴だらけとなってしまいました。

のぞみ薄の段階で売りに走るかもしれません。そうなれば、オフにリビルドです。

大事なことですが、今年は7月末でポストシーズン用の補強を終えます。

現地2019年3月14日、MLBとMLBPA双方で合意した2019年施行の新ルールをまとめています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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