【MLB2018】デービッド・プライスが完投!ゲームのやり過ぎ批判を結果で払拭

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現地2018年5月17日、レッドソックスのデービッド・プライスがオリオールズ戦に先発し、完投勝利を上げました!

不名誉だったビデオ・ゲーム由来の登板回避への批判を結果で払拭したような迫力のある投球でした。

この日のデービッド・プライスは、たった95球で完投!オリオールズ先発のケビン・ゴーズマンが5回途中降板で101球を投じたのとは正反対に、素晴らしい結果を見せてくれました。被安打5、失点2、奪三振です。

デービッド・プライスは先日行われたヤンキース3連戦(5月8日=負け2-3、9日=負け6-9、10日=勝ち5-4)のいずれかでの登板が決まっていましたが、手のしびれがあったため、急遽回避。

診断の結果は、手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん carpal-tunnel syndrome)で、平たく言えば、手首の酷使などにより、指にしびれが起きる状態のこと。

趣味のビデオゲームのやりすぎが原因と報道されました。レッドソックスが2敗した苦しいシリーズだっただけに余計に批判が強まりました。

前回登板の12日のトロント戦でも好投したのですが、この日の出来はそれを大きく上回る内容でした。完封も見えていたのですが、最終回にマニー・マチャドにHRを打たれ、惜しくもそれはなりませんでした。

プライスの完投勝利は2016年8月17日以来。いみじくも対戦相手はオリオールズでした。

この調子で勝ってもらいたいですね。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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