【MLB移籍2018】エンゼルスがクリス・ヤングと2016 HRキングのクリス・カーターを獲得

LAAが2人の野手を獲得

大谷投手のスプリング・トレーニング開始でますます盛り上がっているエンゼルスですが、現地2018年2月18日、2人のベテラン野手を獲得しました。

クリス・ヤング

まず一人目は外野手のクリス・ヤング(※同姓同名の長身のピッチャーではありません)で、1年で合意です。

今季34才となるベテランは20代をダイヤモンドバックスで過ごし、その後はアスレチックス、メッツ、ヤンキース、レッドソックスと渡り、2017年11月にFAとなっていました。

年齢といい、今季の交渉次第では引退も?と心配していたのですが、移籍先が決まってよかったです。

ただし、CF マイク・トラウト、LF ジャスティス・アップトン、RF コール・カルフーンの3人が固いエンゼルスなのでバックアップとしての補強となります。これは致し方ありませんね。ベテランですし、いい活躍を期待したいと思います。

クリス・カーター

もう一人、クリスが入りました。

2016年に41本(当時ブルワーズ)でナ・リーグHRキングとなったクリス・カーターです。クリス・カーターとはマイナー契約。

この人は長打力があるものの三振が多く、さらに守備(1B/LF)も今ひとつですからせっかくのHRキングの実績もなかなか市場では価値があがりません。2017年のFA市場でも結構時間がかかりました。

ヤンキースを退団

また、シーズンの成績も打率.201、HR8本とまったく振るわず、ヤンキースを7月で解雇されてしまいました。その後、アスレチックスに拾われたのですが、トリプルAから上がることなくシーズンを終えました。

本当にもったいない逸材なのですが、今の野球ではHRだけというのは厳しいです。

アーロン・ジャッジ起用に貢献してしまう

ただ、この人の不調だったゆえにアーロン・ジャッジがよりゲームに出やすくなったという一面もありました。

今季は早くメジャーに上がってもらい、本来の魅力を見せてもらいたいところです。確実性がもう少し上がればいいんですけどね。

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