【NLDS2017】カブス、シャットアウトで初戦を獲る!

現地2017年10月6日 、ナショナルズVSカブスのNLDSのカードも始まりました!

ナショナルズはシーズン終盤にベース表面でスリップし、膝を故障したブライス・ハーパーが復帰しています。

ハムストリングを傷めたシャーザーは初戦は登板回避。しかし、DLには入っていません。様子見している状態です。

ナショナルズがストラスバーグ、カブスがカイル・ヘンドリクスの投げ合いで始まったゲームは、いい投手戦になりました。

5回を終了して0−0という今ポストシーズン初めての落ち着いた展開。

ゲームが動いたのは6回表、カブスの攻撃。クリス・ブライアントとアンソニー・リッゾが機能しました!

アンソニー・リッゾは8回にもタイムリーを放ち、このゲーム、4打数2安打、2打点。いい活躍をみせました。

この日は、4番キャッチャーのウィルソン・コントレラス、5番レフトのカイル・シュワーバーは音無しでした。カブスはこの二人にまずはヒットがでないと落ち着かないでしょう。

カブス投手陣の出来は本当に素晴らしかったです。カイル・ヘンドリクス→カール・エドワーズ・ジュニア、ウェイド・デービスと3人で、シャットアウト・リレー。見事、初戦を獲りました。

【動画】Recap: CHC 3, WSH 0

しかし、カイル・ヘンドリクスはポストシーズンに強いですね!

Gm2はジオ・ゴンザレスとジョン・レスターの左腕対決です。

 

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