【MLB2018】アンソニー・リッゾが延長11回に勝ち越しHR!カブス、首位に

現地2018年6月11日、カブスがとうとう来ました!

ナ・リーグ中地区の首位攻防戦、ブルワーズVSカブスの3連戦が始まり、カブスが粘りの末、初戦をとりました!

同地区同士だけに結構組まれているこのカードですが、オールスター前ではこのシリーズが最後の直接対決となり、非常に需要なシリーズです。

ブルワーズがジュニオール・ゲラ(Junior Guerra #41)、カブスがホセ・キンタナ(José Quintana #62)で始まったこのゲームは、投手戦となりました。

先制したのはブルワーズで、3回裏、捕手のエリック・クラッツにHRが出ます。カブス・バッテリーは無警戒でした。

その後、カブスにタイムリーシングル、ブルワーズにソロHRが飛び出し、ブルワーズが2−1とリードして迎えた8回、カブスは終盤でジェイソン・ヘイワードにタイムリーが出て、2−2の同点に追いつきます。

この日、2番に入ったジェイソン・ヘイワードは、6打数3安打、3打点と大当たりでした!

その後は両チームのブルペンが頑張って延長11回までもつれます。

均衡を破ったのは、カブスの主砲、アンソニー・リッゾでした。

マット・アルバーツから今季11号目となるソロHRを放ち、勝ち越し。カブスはその後も打線がつながり、この回一挙に5得点でゲームを決めました!

【動画】Recap: CHC 7, MIL 2 – F/11

これで勝利数ではブルワーズが上回っているのですが、勝率の差でカブスが首位に立ちました。

首位に立ったと言っても、2連勝、2連敗などの組み合わせで3位のカージナルスとも一気に首位が入れ替わる可能性がある状況で、まだまだ安心できません。

カブス、この3連戦の後は、カージナルスとのゲームが控えていますから、連勝して貯金を増やしたいところですね。

なお、カブスの5番手にアンソニー・バス(Anthony Bass #45)が登板。パドレス時代に期待されていた右腕は複数の球団を経て、2016年に日本ハムに入団。リーグ優勝と日本一に貢献しました。

NPBではもう打者が厄介に感じるくらいに球威のあるボールを投げ込んでいましたが、MLBではやや球威が不足していたんですね。2017年はレンジャーズとトリプルAで登板。

今季も最初はトリプルAで投げていましたが、つい最近上がってきました。そして、延長とは言え、ゲームを締めくくる結果を出し、よかったなと思った次第です。

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