【MLB2018】ハーパーがバットを折りながらHR! & マリナーズのロスター

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お天気の悪い日が続いている今シーズン。現地2018年4月16日もトロント、シカゴ、ボストンでのゲームが中止となりました。

屋根がついているトロントのロジャース・センターですが、穴が空いたゆえ安全を考慮しての中止のようです。

隣にあるCN Towerの氷が落ちて、屋根に穴を空けたとのこと。これは怖いですね。普通に道を歩いていても当たる可能性がありますからね。下に落ちるまでに解けなかったようです。 人に直撃しないでよかったですね!

■ハーパーがまた伝説を作りました!

今季、ナッツがスタートにつまづいたのは、4月5日からのメッツ3連戦でスイープされたことが大きく、逆にメッツはこの3連戦を全て取ったことで勢いがつきました。

そんな因縁のNL東地区のライバル対決、メッツVSナショナルズの3連戦がメッツのシティ・フィールドで始まりました。お天気の悪い東海岸北部ですが、この日のニューヨークは気温12.7℃まで回復したようです。

メッツがジェイコブ・デグロム(短髪になりました!)、ナショナルズがジェレミー・ヘリクソンで始まったこのゲームは両投手ともに5回まで見事にゲームメイク。1−2とメッツがリードして後半に入りました。

3回表にブライス・ハーパーがHRを放ったのですが、これがまた衝撃的でした。なんとバットを折りながらのスタンドインです! 観客のどよめきがその凄さを物語っています。

ハーパー、またしても伝説を作りましたね。

今季は90年代後半に流行った、ソックスを少しだけ出すスタイルでプレーしているハーパー。ストッキングはマダックスがよく履いていた柄がプリントされたタイプのものを採用しているようです。

何かと気を使っていますね。私はハーパーなら、白ストッキングを履いて、ぐっと裾を上げているスタイルか、今風の足が長く見える履き方の方が似合っているとは思います。(余談でした)

メッツが中盤にアズドルバル・カブレラのHRなどで4点を追加し、7回を終わって6−1とリード。

しかし、8回、ナッツが疲れの見えてきたデグロムとリリーフ陣を攻め、6点を上げるビッグイニングを作って逆転に成功。さらに9回にはハウィー・ケンドリックに一発が出て1点を追加。ナッツが8−6でライバルのメッツを下しました!

【動画】Recap: WSH 8, NYM 6

ナショナルズ、この勝利で勢いに乗れればいいですね。この3連戦の後は、ドジャース、ジャイアンツ、Dバックスと強豪との対戦が続きますので、余計に抑えたい初戦でした。

■イチロー選手、残れるか!?

マリナーズの話題ですが、LFのベン・ギャメルがそろそろ復帰しそうです。トリプルAであと数試合調整してコールアップされる見込みです。

マリナーズは他に、LHPのアリエル・ミランダや、Cのマイク・ズニーノも怪我から復帰する見込みが立ち、25人ロスターがちょっと混雑しそうな気配。

当然、心配になるのがイチロー選手の動向です。ここまで29打数6安打、打率.207と数字が伸びていないんですね。これが飛び抜けた成績なら文句なしに残るのですが、ロスターから見てイチロー選手はちょっと危ないかもしれない状況です。

なんとか残って欲しいですね。いい結果が出るように祈りたいと思います!

なお、昨年9月に肩の手術をした岩隈投手はマイナーでのリハビリ登板が始まります。復帰の見込みはまだ立っておりませんが、状態が良ければ夏までに戻ってくるかもしれません。

※大谷投手の登板は、現地2018年4月17日=日本時間2018年4月18日(水) 11時AM開始予定です。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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