スポンサーリンク

【MLB2013】1981年のWS以来! ヤンキー・スタジアムでのNYY-LAD戦

2013インターリーグ

こんにちは(^^)

現地2013年6月19日行わたヤンキース VS ドジャースのインターリーグがヤンキー・スタジアムで開催されました!

この2チームがレギュラー・シーズンで対戦するのは非常に珍しいことです。

インターリーグ開始は1997年

インターリーグが始まったのが1997年です。きっかけは94年にストライキを起こしてファンが離れたので、なんとかファンを呼び戻そうと企画されたのがそうでした。 ちなみに野茂さんのデビューは95年でしたね。野茂さんもファン回復に一役かった選手です。

ご近所対戦が多かった

インターリーグが開催された当初は、同地区同士のいわゆるご近所での対戦しか組まれていませんでしたから、東地区のヤンキースと、西地区のドジャースがレギュラーシーズンで相まみえることはありませんでした。

ご近所での対戦ゆえに、サブウェイ・シリーズとかウィンディ・シティー・シリーズ、ハイウェイ・シリーズなど話題となるカードが誕生したのも事実です。

以上のような経過から、NYY-LADという伝統の対戦はワールドシリーズでぶつかるまで実現することがなかったのです。

魅力あるカードも組もう

しかし、近年、魅力のあるカードも組もうということから、このカードのレギュラーシーズンでの対戦も実現されました。

2004年と2010年です。

ただ、場所はいずれもドジャー・スタジアム。

野茂、黒田も登板

2004年には野茂さんがドジャースに2度目に在籍していた時です。この時は敗戦投手になってしまいました。

また、黒田投手も登板しておりますが、2010年のことですから黒田投手がドジャース時代のものになります。この時は黒田投手が勝利投手になっていますね。

1981WS以来

この両チームがヤンキー・スタジアムで対戦するのは、1981年のワールドシリーズ以来となります。

1981年のワールドシリーズは、NYYにロン・ギドリー、ゴセージ、手術の名前にもなっているトミー・ジョン、ウィンフィールド、そしてレジー・ジャクソンがいました。

ドジャースにはラソーダ監督を始め、イェーガー、バレンズエラ、MVPとなったロン・セイがいました。

懐かしい名前ですね!!この時以来、この2チームがヤンキー・スタジアムで対戦していないとはちょっと驚きでもありました。

ちなみにレジー・ジャクソンがドジャースとのワールドシリーズで3連続HRを放ったのは1977年のワールドシリーズになります。

対戦結果はドジャースが4勝2敗で見事WSチャンプに。

↓もし雰囲気をご覧になりたい方は動画をどうぞ。

Must C Classic: Dodgers win 1981 World Series

ヤンキースとドジャースはリーグは違えど、もとはNYにあったチーム同士ですし、やはりライバルには相違ないですね。その対戦でイチロー選手や黒田投手が活躍してくれたのはやはり嬉しいことです。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

コメント

スポンサーリンク

NEW

【MLB2027】ロックアウト必至の今オフ、阪神・佐藤輝明は11月中の早期決定が望まれる
【2026ALCS_G6】レイズが6年ぶりのワールドシリーズ進出を決める!ガーディアンズは力尽きる
【2026ALCS_G5】レイズがD・ラスムッセンの好投でWSへ王手!ガーディアンズは1本が出ず!
【2026ALCS_G4】上位打線が機能したレイズが2勝2敗のタイに戻す!ガーディアンズは勝負どころで投手が踏ん張れず
【MLB】大谷、2027年も二刀流に意欲!
【2026ALCS_G3】P・ハルピンが逆転2ランHR!ギャビン・ウィリアムズも好投し、ガーディアンズが2勝目
【2026NLCS_G4】ブルワーズが44年ぶりのWSへ! ドジャースは大谷に3ランHRが出るも、逆転負け
【2026ALCS_G2】フレディー・ペラルタが好投し、レイズが勝利!CLEはホセ・ラミレスが痛恨のエラー
【2026ALCS_G1】ガーディアンズが鮮やかに勝利!ホセ・ラミレス、チェイス・デローター、ジョー・アデルが活躍!
【2026NLCS_G2】ブルワーズが連勝!山本は8アウトのみ、大谷も無安打!ジェイク・バウアーズが粘りの打席を見せる
【2026NLCS_G1】ミズロウスキーが5回途中1失点!ブルワーズがスタイルを貫き、1勝目!
【2026ALDS_G5】G・ウィリアムズが12K! J・ラミレスが決勝2ランHR!ガーディアンズがシャットアウト勝利でALCSへ進出
【MLB2026】ブレーブスのポストシーズンは先発投手の不足と打線の沈黙で終わる
【2026ALDS_G4】ガーディアンズがフィールドを駆け巡って9得点!ホセ・ラミレスがコアとなりGm5へ
【2026NLDS_G4】ドジャースがグラスノーの粘りの投球でブレーブスを下し、NLCSへ!ロスターの厚みを見せる
【2026NLDS_G3】パドレスが好守備連発で勝利!マイケル・キングがリリーフで登場
【2026NLDS_G3】山本が7回/10Kの好投でクリス・セールとの投げ合いを制す!
【2026NLDS_G2】ブレーブス、レイ・カー、ディディエ・フエンテスが好投し、シリーズ・タイに
【2026NLDS_G2】ブルワーズが連勝!ジャクソン・チューリオがメイソン・ミラーの101.3 mphを弾き返し、逆転サヨナラ!
【2026NLDS_G1】ミズが105mph!ブルワーズが3度のピンチを凌ぎ、ウィリアム・コントレラスのHRで勝利
【2026ALDS_G1】ドリュー・ラスムッセンがヤンキース打線を圧倒!1安打シャットアウト勝利!
【2026NLDS_G1】タリク・スクーバルが6回7K!大谷も強い当たりを放ち、ドジャースが先勝!
【2026ALDS_G1】ホワイトソックスがグラント・テイラーの好リリーフで先勝!村上も初HR!
【NLWC1_G3】好投したレイ・カーはユニークなキャリアとクリス・セール登板の訳とは?
【MLBポストシーズン2026】パドレスに大きな強み!試合中盤に登場するブラッグレー・ロドリゲスが強すぎる!
【MLBポストシーズン2026】パドレスが快勝!マイケル・キングが7回1ヒッター投球でPCAを抑える!(NLWC_Gm1)
【MLBポストシーズン2026】ブレーブスが先勝!A・ライリーが逆転3ランHR(NLWC_Gm1)
【MLB2026】ポストシーズン・スケジュールとロスターの状況
【MLB2026】レッドソックス、タナー・ハウクが復帰するも、最終戦を落とす!ブレグマンが大暴れ!
【MLB2026】フィリーズ、Dバックスの猛烈な追い上げを交わし、最後にプレーオフ進出を決める!
タイトルとURLをコピーしました