【MLBルール2017】機構側の敬遠申告制とストライク・ゾーン・アップの提案は通るか!?

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こんにちは。

全国的に大雪ですね。建国記念の日の関西は晴れております。ですから、そういう意味では縁起よく感じました。安倍総理も首脳会談でトランプ大統領相手に頑張ってくれており、ありがたいことです。

時間の短縮案2つ

さて、MLB機構側が今月、選手会側にゲーム時間の短縮案の2つを提案しました。

  • 敬遠は申告制とする(4球投げない)
  • ストライク・ゾーンを2インチ(約5センチ)上げる

敬遠の申告制

敬遠はわからないでもないですね。

ただ、ビデオゲームのような気がしないでもありません。たまーに起こる暴投や、強打というアクシデントがなくなるという楽しみも消えます。本当にめったに起こりませんが。

ストライク・ゾーン・アップ

もう一つのストライク・ゾーンのアップで本当に試合時間が短縮になるのだろうかとも思います。

上のイラストのように低めが膝頭の上あたりに設定されるという案です。

これにより、低めを見る選手が増えて、かえって試合時間が長引くのではないかと筆者は思うのですが・・・。

低めは手を出さなければいいのですからね。

選手会側が了承するかどうか

この案は選手会側が受け入れるかどうかで、2017シーズンに適用されるかどうか、決まります。

バッターはいいとして、投手は大反対だと思うのですが。結論はまだですが、スプリング・トレーニングも始まりますので、おそらくこの案は避けられるのではないかと筆者は思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

追記

2018年シーズンを終えて、敬遠の申告制は実行済み。ストライクゾーンのアップは保留です。

ストライク・ゾーンに関してはテクノロジーで判定するオートマティック・ストライク・ゾーンというのを導入検討しています。

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