【MLB移籍2019】ホセ・イグレシアスがレッズとマイナー契約(守備のすごさがわかる動画を厳選ピック)

ホセ・イグレシアスも決定

現地2019年2月23日、タイガースからFAとなっていたホセ・イグレシアス(José Iglesias)の移籍先がレッズに決定しました。

マイナー契約で、スプリングトレーニングの招待選手です。

契約

契約ですが、メジャーに上がった場合に250万ドル。さらに一定の数字を満たせばボーナスとして100万ドルがもらえる内容となっています。

まだ29才のホセ・イグレシアス

ホセ・イグレシアスは2019年1月に29才になったばかり。小柄なイメージがあったのですが、あらためてプロフィールを見ると、身長は5フィート11インチ、180センチもあるんですね。イチロー選手と同じです。

キューバ出身で2009年9月にレッドソックスとアマチュアFAで契約。

2013年の三角トレードでタイガースへ

2013年7月のトレードデッドラインでレッドソックス、タイガース、ホワイトソックス間で起こった三角トレードでタイガースへ移籍。

この時、タイガースはアビサイル・ガルシアをホワイトソックスへ、ブライアン・ビヤレアルをレッドソックスへトレード。

レッドソックスはホセ・イグレシアスをタイガースに、複数のマイナー選手をホワイトソックスへトレード。

ホワイトソックスはジェイク・ピービーをレッドソックスにトレードに出しております。

2013年のROYで2位

デビューはレッドソックス時代の2011年。この時はまだ21才。打席数などの関係で2013年までルーキー・ステータスが続き、この年のROYの投票で2位になりました。ちなみに2013年のAL ROYは当時レイズにいたウィル・マイヤーズです。

スタッツ

2015年にオールスター出場。この年は120試合の出場でしたが、打撃ではキャリアハイの成績を残しました。打率.300、OBP .347、SLG .370。

2018年の打撃は125試合に出場。打率.269、OBP .310、SLG .389。

打撃よりも守備の人であることは明白なのですが、2017年のOBPが.288まで下がっていたので打撃面で出場機会を減らさないか心配しておりました。しかし、2018年にOBPを.300まで上げたのでホッとしておりました。

華麗な守備

ボールがグラブに吸い込まれるようなこの華麗なフィールディング。1時間くらいはずっと見ていられるほどの美しさです。

キンスラーとの名コンビ

タイガースではエブリデーSSとして活躍。2Bのイアン・キンスラーとのコンビは最強でしたね。

肘より先が非常に強い!

ホセ・イグレシアスの守備の美しさの要因の1つとなっているのが、その肘から先の強さ。しかも両腕、投げる方も受ける方も非常に強いです。

球際でグンとスピードを上げて処理し、投げるそのスピードたるや人間業とは思えません。

有名すぎるincredible throw
遠投バージョン

打者走者のヤンキースの11番はブレット・ガードナーで、非常に足の速い選手であると同時に左打ちの打者であるがゆえに生まれたプレーだと思いますが、普通間に合わないと思います。

ホセ・イグレシアスだから出来るプレーですね。

グラブ側のバージョン
2016年までのまとめ動画

レッズでの出場機会

レッズの内野陣はご覧の布陣です。

  • 1B: ジョーイ・ボット
  • 2B: スクーター・ジェネット、アレックス・ブランディーノ
  • 3B: エウヘニオ・スアレス
  • SS: ホセ・ペラザ(J. Peraza

このうち1Bのジョーイ・ボットは外せない存在。さらに2Bのスクター・ジェネットもその打撃を考えると使いたい選手です。

日米野球2018にも来てくれたスアレスもできれば使いたい存在です。

となるとSSしかないのですが、ホルヘ・ペラザは24才で2018年にほぼフル出場とも言っていい157試合に出場。HR 14本、RBI 58、盗塁 23、AVG .288、OBP .326、SLG .742。

打撃力でベラザの勝ちですね。

ヘイマンさんも書いていましたが、バックアップ的な役割での起用になりそうです。

ホセ・イグレシアスは守備で観客を魅了できる選手ですから、レッズにはぜひ出場機会をつくってもらいたいですね。

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