【MLB2017】ツインズ・ロザリオ1試合3HR!WBCでの強肩動画も

2017 06 14 rsalio

好調ツインズ

こんにちは。

現地2017年6月13日はドラフトは2日目。10巡目まで指名が完了しています。その数315名。3日目は11巡目、全体順位316位からのスタートとなります。

13日は大量得点のゲームが目立ちました。ナッツはブレーブスを10-5で敗り、レイズはブルージェイズに8-1で勝利。カブスはメッツに14-3で勝利するなど一方的な展開が目立ちました。

28安打、20得点

中でもすごかったのは、ツインズVSマリナーズのゲームです。

2017年6月13日現在、ツインズはア・リーグ中地区首位。好調です。

そのツインズがマリナーズ相手に合計28安打、20得点を叩き出しました。

マリナーズ先発はクリスチャン・バーグマン。技巧派の右腕ですが、この日は初回こそ0点に抑えたものの、2回に4失点、3回は途中までしか持たず、9失点と乱調。

変わった2番手のケイシー・ローレンス、3番手のマーク・リプゼンスキーもそれぞれつかまり、3人で7回途中まで19失点と大きく崩れました。

これではカノのいる打線でも苦しいですね。

ロザリオが3HR

そんなマリナーズ投手陣にもっとも襲いかかったのは9番LFのエディー・ロザリオ。この日は5打数4安打5打点、3HRと大暴れしました。

レフティーでセンスがある選手なんですよね!

WBC2017でも最高の返球

この人はプエルトリコ代表としてWBCでも活躍。この衝撃的なバックホームをした選手がロザリオです。

 実はツインズ先発のカイル・ギブソンも不調で、6回を投げ、被安打12、失点6と結構ヘロヘロなピッチングだったのですが、2番手のタイラー・ダフィーがきっちりと1イニングを抑えたことでマリナーズの反撃の芽を摘みました。

ツインズはこの日の勝利で33勝目。2位のインディアンス(31勝)を少しずつ離しつつあります。

【動画】Recap: MIN 20, SEA 7

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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