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【MLB2019】ヤンキース、2012年以来のア・リーグ東地区ペナントを制覇!

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2019シーズン、100勝目

とうとうこの時がやってきましたね。

現地2019年9月19日、ニューヨーク・ヤンキースが7年ぶりとなる実に2012年以来のア・リーグ東地区ペナントを制覇しました。

おめでとうございます!

そんなに空いていたか??

2012年とは東日本大震災の翌年ではないですか。そんなに空いていたかと思い、調べてみましたらやはりそうでした。

ジョー・トーリ就任から2019までのヤンキース成績ログ

【出来事】
  • 2018:アーロン・ブーンが監督に就任
  • 2017:アーロン・ジャッジ、MLBデビュー(52 HR)
  • 2016:A・ロッド、ラストイヤー
  • 2014: デレク・ジーター、ラストイヤー
  • 2013: マリアーノ・リベラ、ラストイヤー
  • 2012:黒田投手加入!(〜2014まで)、7/23にイチロー選手が加入(〜2014まで)
  • 2011:ホルヘ・ポサーダ、ラストイヤー
  • 2008:監督にジョー・ジラルディが就任
  • 2006: バーニー・ウィリアムズ、ラストイヤー(1991〜)、王建民19勝!(2007年も19勝)
  • 2004:A・ロッド加入
  • 1999:A・ソリアーノ、MLBデビュー(2002年まで/2013-14は再加入)
  • 1996: ジョー・トーリが監督に就任。初年度から下馬評を覆し、ATLからWSで勝利!
  • 1995: 監督はバック・ショーウォルター(最後の年)、D・ジーター、M・リベラ、J・ポサーダがメジャーデビューの年

こうやって見ると、やはりデレク・ジーターのデビューから始まり、彼を起点にチーム構成が考えられ、ジーターの衰えとともに超黄金期がなくなったのがわかります。

しかし、ジーターの最晩年の2013から2014年の2年ほどでよくぞチームを立て直したなと思います。ディディ・グレゴリアスの獲得というのもありますが、やはりチーム構成がうまいですね。

1996年ワールドシリーズ Game3に関する記事

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地区優勝は19回目(1976、1977、1978、1980、1981、1996、1998、1999、2000、2001、2002、2003、2004、2005、2006、2009、2011、2012、2019)となります。

田中投手が先発

現地2019年9月19日のヤンキー・スタジアムでのエンゼルス戦ですが、ヤンキースの先発は田中投手でした(Masahiro Tanaka )。

田中投手は4回表にコール・カルフーンにソロHRを浴びましたが、失点はこれのみ。7回まで投げ切り、球数はたったの86!被安打4、失点1、奪三振6で今季11勝目を上げました。

遅い球(カーブ)を効果的に使って、バッターがアウトコースを張っているなと思ったら、インコースにスプリットを投げたり(チェンジアップかと思いましたが、後でログを見たらスプリットとなっていました)、もうすごいテクニシャンぶりでした。

田中投手は今季IL入りはなし。6月に第二子が誕生した際にパタニティ・リーブを取得したのみ。大きく貢献しましたね。

BOX SCORE

PSに痛手?!ドミンゴ・ヘルマンがDV容疑

7年ぶりの地区優勝が決まったこの日、1年間コンスタントに勝ち続けた投のMVPとも言っていいドミンゴ・ヘルマンがDV容疑でMLB-MLBPAのDVポリシー違反となり、アドミニストレーティブ・リーブに入りました。

これは7日間続き、この間はもちろんゲームには出られません。

調査が続き、全容が明るみになった場合はポストシーズンも出られないのではないか?と推測されます。

しかし、ゲームの勝負どころだけでなくこういった制度でさえもしっかりと対応してくるヤンキースがどう反論するか、注目しています。

せっかくのめでたい日にちょっとドミンゴ・ヘルマンの話題はもったいなかったですね。彼の活躍がなければ勝ててないです。

後日になりますが、今季ヤンキースはけが人だらけだったのにもかかわらず、なぜ勝てたのか、分析して記事にしたいと思います。

D.J. ルメイユにAwardを

ドミンゴ・ヘルマンが投の主役なら、オフェンスの主役はD.J.ルメイユだったと思います。1年間、ずっと出続けたことも大きかったですし、守備の安定力はもちろん、打撃でも.329、25HRと圧倒的な数字を残しています。

彼の存在感に報いるAwardが与えられればと思います。

とにかく、おめでとうございました。

お読みいただき、ありがとうございました。

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