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【WBC2017】オランダVSプエルトリコの対戦はタイブレーカーへ

スペシャル・イベント

さて、現地2017年3月20日、オランダ VSプエルトリコのセミ・ファイナルが行なわれ、プエルトリコが延長11回のタイブレーカーでサヨナラ勝ちしました。

タイブレーカー

このゲーム、序盤2回は結構荒れた展開でしたが、二番手以降の投手が活躍し、しまった展開となりました。

オランダの投手陣が弱いと指摘した筆者ですが、ごめんなさいというしかない展開で、リリーフ陣がよく踏ん張りました。

しかも、ドジャースのクローザー、ケンリー・ジャンセンが合流していたのを見落としていたとはこれは大変失礼しました。

ヤディアー・モリーナ

まだ全てを見切れていないのですが、ヤディアー・モリーナはちょっと次元が違いますね。初回に至ってはモリーナでアウト2つを獲るなどちょっと考えられないプレーの連続でした。

プロファーはいくらなんでも油断しすぎましたね。これ以上攻めるとかわいそうなので。

それにキャッチングがしびれますね。筆者は古田さんのキャッチングが世界で一番うまいと思っていたのですが、モリーナも同じようなグラブの使い方をします。

いったいこの二人はボール球を何球ストライクコールに変えさせたのでしょうか!!この日のヤディアー・モリーナはワンバウンド以外の低めが漏れ無くストライク・コールになるような状態でした。

もったいないアウトが多数あったオランダはあと2点はとれていたかもしれません。 

11回のタイブレーカーも上位打線に回っていればという展開になってしまいましたね。ゲッツーを打ってしまったのもモリーナのうまいリードがあったのでしょう。

リキャップです。

【Game Score】PUR4, NED 3 F/11

(2017年3月20日)

プエルトリコは決勝へ進出したのですが、ベテランと若手の融合、結束力、ヤディアー・モリーナ、ハビアー・バイエス、フランシスコ・リンドーア、エンゼル・パガン(LFも守りますが)の強力なセンターライン、充実したリリーフ陣と今回のプエルトリコは史上最強かもしれません。

USA vs Japanへ

2017年3月22日はいよいよ侍ジャパンのUSAとの準決勝です。会社を休んで観戦したい!しかし、できない・・・。

お読みいただき、ありがとうございました。

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