【NLCS2017Gm1】ドジャース、プイーグが活躍し、先勝!

NLCSも始まりました!

現地2017年10月14日のNLCS Game1は、先制されたドジャースが中盤に逆転。その後も追加点を奪って、逃げきったというゲームでした。

ドジャースがクレイトン・カーショウ、カブスがホセ・キンタナというMLBを代表する左腕同士の投げ合いで始まったゲームは、初回、カーショウが少しバタバタしましたが、3回まで無得点の締まった滑り出しに。

先制点はカブス。4回表、先頭のウィルソン・コントレラスがシングルで出塁し、つづくアルバート・アロマー・JRはフルカウントまで粘って強振。これが2ランHRとなり、カブスが2−0と先制します。

しかし、ホセ・キンタナは5回の裏にコントロールを乱します。2つのフォアボールを出した後、ヤジエル・プイーグに左中間に2ベースを放たれ、ドジャースが1−2に。

さらに、コーリー・シーガーに代わってSSに入ったチャーリー・カルバーソンが犠牲フライを放ち、3塁ランナーが生還し、ドジャースが2−2に追いつきます。

ドジャースは6回裏、クリス・テイラーのHRで勝ち越し(3−2)。

7回裏にはヤジエル・プイーグのHRとクリス・テイラーのタイムリーで2点を追加し、5−2に。

カブス打線はドジャース・リリーフ陣の前に5回以降はまともな仕事をさせてもらえず、ドジャースが5−2で初戦を取りました。

ヤジエル・プイーグは4打数2安打、2打点。

また5回途中からマウンドにあがった前田投手がカブス打線の流れを寸断させたのも大きかったと思います。

カーショウは5回を被安打4、2失点、与四球1、奪三振4。ホセ・キンタナは5回を被安打2、2失点、与四球2、奪三振4。

Game2はリッチ・ヒルとジョン・レスターの投げ合いです。

(関連リンク)

Game Score NLCS 2017 Game 1 

 

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