スポンサーリンク

【MLB2021】ブレーブス、フレディー・フリーマンがサイクル安打を達成

フリーマン、キャリア2度めのサイクル

 現地2021年8月18日、マイアミで行われたブレーブス@マーリンズ戦で、ブレーブスのフレディー・フリーマン(Freddie Freeman)がサイクル安打を達成。自身、2度めの達成でした。

 マーリンズの先発は、左腕のヘスス・ルザルド。トレードデッドラインでアスレチックスからマーリンズに移籍となりました。

ダブル

3番1Bに入ったフレディー・フリーマンは、第1打席で2塁打。こちらは2番のホルヘ・ソレアーが四球で1塁ランナーでいて、ホームに還す一打だったのですが、ソレアーはマーリンズのリレーに阻まれ、ホームでアウトになりました。送球の隙にフリーマンは3B到達するも、これは記録は二塁打。

トリプル

 第2打席は4回表。イニングの先頭となったフリーマンは2球目のシンカーを捉え、RFへラインドライブの当たり。マーリンズはシフトを敷いたいたので、RFのヘスス・サンチェスは後ろを抜かれました。これで3塁に激走したフリーマン。サイクル安打達成の壁であるトリプルを早くもクリアーしました。これはシフトを敷いてなければ、シングルだったかもしれませんね。

シングル

 第3打席は次の回に回ってきます。5回表、またしてもイニングの先頭で打席に入ったフレディー・フリーマンはショーン・ガンサーのチェンジアップを叩き、シングル。

 これで残すはHRのみとなりました。

HR

 またしても次のイニングで打席が回ってきたフリーマン。第4打席となった6回表、マーリンズ4番手の右腕、ルイス・マデーロから難しいインサイド低めのボールを独特のスイングで拾い上げ、これがCFへのHRに。

 フリーマンはゲーム中盤にサイクル安打を達成しました。

 9回表にも打席が回ってきましたが、これはLFフライに倒れました。

 フレディー・フリーマンは5-4、2RBIとこの日大暴れの活躍でした。

 最終回、ブレーブスはマーリンズから6点を奪われ、あわやというところまで追い込まれましたが、11-9のスコアで逃げ切り。65勝56敗で、ナ・リーグイーストの首位に立っています。

2010年からの歴代サイクル・ログ

 サイクル安打達成は今季3度め。フレディー・フリーマンは2016年6月15日以来、2度めの達成です。

歴代NOTeamTeamTeamM-D-Year
333フレディー・フリーマンFreddie FreemanATL08-18-2021
332ジェイク・クロネンワースJake CronenworthSDP07-16-2021
331トレイ・ターナーTrea TurnerWSH06-30-2021
330キャバン・ビジオCavan BiggioTOR09-17-2019
329ジョナサン・ビヤーJonathan VillarBAL08-05-2019
328トレイ・ターナーTrea TurnerWSH07-23-2019
327ジェイク・バウアーズJake BauersCLE06-14-2019
326大谷翔平Shohei OhtaniLAA06-13-2019
325ホルヘ・ポランコJorge PolancoMIN04-05-2019
324ブロック・ホルトBrock HoltBOS10-08-2018
323チャーリー・ブロックモンCharlie BlackmonCOL09-30-2018
322クリスチャン・イェリッチChristian YelichMIL09-17-2018
321クリスチャン・イェリッチChristian YelichMIL08-29-2018
320ムーキー・ベッツMookie BettsBOS08-09-2018
319ホセ・アブレイユJose AbreuCWS09-09-2017
318エバン・ロンゴリアEvan LongoriaTBR08-01-2017
317コディー・ベリンジャーCody BellingerLAD07-15-2017
316ノーラン・アレナドNolan ArenadoCOL06-18-2017
315カルロス・ゴメスCarlos GomezTEX04-29-2017
314トレイ・ターナーTrea TurnerWSH04-25-2017
313ウィル・マイヤーズWil MyersSDP04-10-2017
312ジョン・ジェイソJohn JasoPIT09-28-2016
311ラージャイ・デービスRajai DavisCLE07-02-2016
310フレディー・フリーマンFreddie FreemanATL06-15-2016
309マット・ケンプMatt KempSDP08-14-2015
308エイドリアン・ベルトレAdrian BeltreTEX08-03-2015
307チェ・シンスShin-Soo ChooTEX07-21-2015
306ブロック・ホルトBrock HoltBOS06-16-2015
305マイケル・カダイヤーMichael CuddyerCOL08-17-2014
304アレックス・リオスAlex RiosTEX09-23-2013
303ブランドン・バーンズBrandon BarnesHOU07-19-2013
302マイク・トラウトMike TroutLAA05-21-2013
301エイドリアン・ベルトレAdrian BeltreTEX08-24-2012
300アーロン・ヒルAaron HillARI06-29-2012
299アーロン・ヒルAaron HillARI06-18-2012
298スコット・ヘアストンScott HairstonNYM04-27-2012
297パブロ・サンドバルPablo SandovalSFG09-15-2011
296ジョージ・コターレスGeorge KottarasMIL09-03-2011
295カルロス・ゴンザレスCarlos GonzalezCOL07-31-2010
294ケリー・ジョンソンKelly JohnsonARI07-23-2010
293ベンジー・モリーナBengie MolinaTEX07-16-2010
292ジョディ・ゲラットJody GerutMIL05-08-2010

 お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク

NEW

【MLB2026】レッドソックス、テッド・ウィリアムスがいた1946年のチームに並ぶ15連勝を達成!
【MLB2026】A’sのジョシュア・クロダ=グラウアーが精巣打撲後にヒットを放ち、しかもその裏の守備にも就く!
【MLB2026】ミズロウスキーが制限付きで復帰!MILはマッカラーズもデビューさせ、メッツに快勝
【MLB2026】レッドソックス、シーソーゲームを制して14連勝!ケイレブ・ダービンが勝ち越しHR
【MLB2026】大谷、フィリーズ戦の先発を回避!当面の間は投手での出場はなしに
【MLB2026】山本、ブロンクスで再び輝く!102球で完投!シュリットラーとのマッチアップを制す!
【MLB2026】レッドソックス、13連勝でレイズを4ゲーム・スウィープ!ソニー・グレイがまたも好投
【MLB2026】レッドソックス、逆転で12連勝!W・アブレイユが2試合連続のマルチHR
【MLB2026】佐々木が100mph以上を21球の圧巻投球!ドジャースはマンシーの一発でヤンキースに勝利
【MLB2026】レッドソックスが11連勝でついに勝率5割へ!吉田がHRを含む3安打で勝利に貢献!
【MLB2026】レッズが今季サイ・ヤング賞争いをしているチェイス・バーンズと7年/105Mドルで延長契約!
【MLB2026】ブルワーズがランス・マッカラーズ・Jr.をトレードで獲得!アストロズはプリンス・フィールダーの息子をゲット
【MLB2026】建国250周年オールスターはAL投手陣がNLを3安打に抑えるシャットアウト勝利!MVPはコディー・ベリンジャー
【MLB2026】カージナルスがJJ・ウェザーホルトと8年/112.5Mドルの延長契約にサイン
【MLB2026ASG】HRダービーを制したのはSTLのジョーダン・ウォーカー!カイル・シュワーバーとのファイナルを制す!
【MLBオースター】2026フューチャーズ・ゲームはALが勝利!MVPはHRを放ったレイズの捕手、ネイサン・フルウェリングに
【MLB2026】レッドソックスが運も味方につけ9連勝で前半を終了!1977年以来のロードトリップ全勝!
【MLBドラフト2026】ホワイトソックスが指名した全体1位はUCLAのSS、ロック・チョロウスキー!
【MLB】2026オールスター・ウィーク・スケジュール詳細!ドラフト1日目は4巡目までなど
【MLB2026】大谷のオールスター欠場が決定。前半戦は打撃のみの出場へ。後半戦から二刀流が復活
【MLB2026】パトリック・サンドバルがレッドソックス・デビュー!2年ぶりの復帰マウンドで好投!
【MLB2026】ジャスティン・バーランダーが今季限りでの引退を表明!2011年に24勝!CY3度のレジェンド
【MLB2026】大谷が今季20号HR!メジャー通算300号に!ドジャースは終盤に拙守で逆転を許す
【MLB2026】まさに予想外!フィリーズのクリストファー・サンチェスが4回持たず9失点でERAは2.62に
【MLB2026】エユリー・ペレスが7回をパーフェクト投球!しかし、マイアミは9-0の完勝ペースからヒヤヒヤ勝利に
【MLB2026】オールスターのロスターが明らかに!ブレーブス、ドジャース、フィリーズからは5名が選出!
【MLB2026】大谷は6回、9K!上腕二頭筋の張りは軽症の見込み!ドジャースはテオのグランドスラムで逆転!
【MLB2026】ジェイコブ・ミズロウスキー、レッズから2HRを浴びるも、10Kをマーク!シーズン奪三振がもう150を突破!
【MLB2026】ドジャースが0-6からの逆転!佐々木の3被弾6失点をすぐにリカバー!
【MLB2026】カブスが猛打爆発で23得点!スワンソンは3HRでGSが2発!鈴木はメジャー通算100号を記録
タイトルとURLをコピーしました