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【MLB移籍for2018】レンジャーズがダグ・フィスターと1年で合意

ダグ・フィスターがTEXへ

現地2017年11月27日から始まる週は大谷選手の入札の話題でもちきりとなりそうですが、日本時間2017年12月2日(土)にはなんらかの形が出ているのではないかと思われます。1日が入札期限のはずですから。

他の有望FA選手の動きも出てまいりました。

そろそろ始まったということでしょうか!?

1年400万ドル

複数のソースによりますと、レンジャーズが長身シンカーボーラーのダグ・フィスターと1年で合意に至った模様です。

契約金額は400万ドル。2019年にクラブ側が契約するかどうか決めることができるクラブ・オプション付き。

ダグ・フィスターとは

ダグ・フィスターは1984年2月4日生まれ。来年のスプリング・トレーニング前に34才になります。

契約金額が意外にも大きくはねなかったのはやはり年齢の要素もあるでしょう。

2017年はBOS

2017年はレッドソックスで18試合に登板。もちろん先発がほとんど(15試合)ですが、後ろでも登板しました。5勝9敗、ERA4.88。イニング数が90.1。なかなか思うような成績は上げられませんでした。

前年の2016年は32試合に登板ですから先発でフル回転したことになります。この時はアストロズに在籍し、12勝13敗、ERA4.64。ERAが高くなっているのが気になります。

キャリアハイは、ナショナルズ時代の2014年の16勝6敗、2.41ERA。その前年の2013年はタイガースに在籍し、14勝9敗、3.67ERA、この年は208.2イニングに登板しました。

シンカー投手

実はファストボールとシンカーのスピードは2014年より、2017年の方が上がっています。

2014年8月後半のゲームではファストボールのMAXが89.9、シンカーのMAXが91.1だったのに対し、2017シーズンのレギュラーシーズン最終登板であった9月29日のファストボールのMAXは92.3、シンカーのMAXは92.9。

2017年も2014年もまっすぐ系はほとんどがシンカーだったわけですが、今季は甘いボールが多かったと思います。

タイガース時代はとくに勝負どころの登板で強い印象があったので、今季のポストシーズンの最後のゲームでも期待したのですが、うまくいきませんでした。

ハマれば本当に打てない投手なので、来季はぜひ持ち味を発揮してもらいたいと思います。

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