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【MLB 2019 INJURY】OAKの捕手、クリス・ハーマンが膝の手術へ

日本開幕戦はアウト

現地2019年3月6日、ちょっと残念なニュースが入ってきました。2019年のアスレチックスの正捕手として期待されているクリス・ハーマン(Chris Herrmann)が膝を手術することが決定。

これによって、期待された日本開幕戦でのプレーは見られなくなりました。ちょっと残念ですね。

復帰時期は手術後に明らかに

今回ハーマンが手術するのは右膝。今の段階では傷んでいる範囲が正確にはつかめないらしく、関節鏡手術で軟骨をクリーンナップする際に、傷んでいる範囲を特定し、術後のタイムテーブルを出す予定です。

ハーマンはアスレチックス1年め

クリス・ハーマンは2018年12月11日にアスレチックスとサイン。ジョナサン・ルクロイの移籍を見込んで(結果的にエンゼルスへ移籍)、空席になった捕手のポジションを埋める存在として期待されておりました。

ハーマンの履歴

2018: 2 HR, .237 BA, 7 RBI,Career: 24 HR, .205 BA, 95 RBI, C/PH/OF, Diamondbacks/Twins/... 2012-2018, b:L/t:R, born in TX 1987, Hermm the Worm

クリス・ハーマンは31才。捕手と外野を守り、バッティングは左打ち。

2009年ツインズ6巡目指名の選手で、2012年、24才のときにメジャーデビュー。ツインズでは4シーズンを過ごしています。

2015年11月にダニエル・バルカとのトレードでダイヤモンドバックスへ移籍。ダイヤモンドバックスでは2年間在籍。

2018年開幕直前の3月26日にダイヤモンドバックスからリリースとなりFAに。そして4月にマリナーズに入りました。マリナーズには1年間在籍。

2018年11月にマリナーズからDFAとなり、ウェーバー公示されたところをアストロズがクレームもするも、すぐにリリース。FAとなった12月にアスレチックスが獲得に至っております。

出場試合数のキャリアハイはダイヤモンドバックス時代の2017年。106試合に出場、打率.181、HR10、打点27という成績。キャッチャーなので仕方ない面があるのですが、打率が低いのが痛いところ。

フェグリーが1番手、ハンドリーがその次

ハーマンの抜けたスポットには、2番手として位置づけられていたジョシュ・フェグリー(J. Phegley)がメインマスクをかぶる見込みです。

また、今オフにジャイアンツからFAとなり、アスレチックスとマイナー契約を結んだニック・ハンドリー(Nick Hundley)がそれに続きます。

あとは24才のプロスペクト、ショーン・マーフィーが3番手としてアクティブ・ロスターに入る可能性もあります。

日本開幕戦はフェグリーになりそう

よって日本開幕戦のアスレチックスの捕手はフェグリーになると思われます。

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