【2018 AL イースト】レッドソックスが3ピート!

現地2018年9月20日、ボストン・レッドソックスが2018レギュラーシーズン、アメリカン・リーグ東地区の優勝を決めました! Congratulations!

3 peat (3連覇)達成です。

逆転勝利

ヤンキースとの3連戦に臨んでいたレッドソックスはGame1、Game2と完敗。Game3はちょうど昼休みにスコアを見ると4-6で劣勢だったので、これはスイープされるなと筆者も諦めていたのですが、後から見るとなんと優勝しているではありませんか!これには驚きました。

G・スタントンがグランドスラム

レッドソックスは序盤に田中投手を攻略。田中投手は4回を被安打8、失点5という成績。

レッドソックス先発の左腕エデュアルド・ロドリゲスは怪我から復帰してあまり時間が経っていない時点でのヤンキース戦。非常に粘り強く投げていたのですが、さすがに2巡目で息が切れてしまったような結果でした。

4回裏は2アウトまで取りながら、マッカッチェン→アーロン・ジャッジ→アーロン・ヒックス→ジャンカルロ・スタントンと続く恐ろしい打線が相手です。これはさすがに同情します。3人連続で四球を出し、塁が埋まりジャンカルロ・スタントンを迎えたところでヒース・ハンビリーに交代。

そのハンブリーがジャンカルロ・スタントンにグランドスラムを打たれ、4−6と逆転される展開に。エデュアルド・ロドリゲスは4回途中、被安打4、与四球7、自責点5でした。

もうライト狙い打ちですね。ヤンキー・スタジアムのライトが狭い問題もまた後日取り上げます!!

劣勢だったレッドソックスですが、5回表にJ・Dの二塁打で1点を取り5-6。7回表にはジャッキー・ブラッドリー・JRのHRで6−6の同点。さらに満塁からボガーツの犠牲フライとスローイングエラーで2点を追加し、この回計3得点で8-6と勝ち越し。

8回にはムーキー・ベッツの3ランHRが出て11−6に。これで決まりました。ムーキー・ベッツはこの日4安打と大当たりでした。

9回裏、ヤンキースは例のジャッジ→ヒックス→スタントンという恐怖の巡りだったのですが、クレイグ・キンブレルが3人で抑え見事にALイーストの3ピートを果たしたのでした!

ALDSでのマッチアップも!

AL勝利数1位のレッドソックスはALDS(American League Division Series)ではWC(ワイルドカード)勝者と当たります。

このまま行くとWCはヤンキースとアスレチックスですが、ヤンキースが勝利した場合、再びALDSで相まみえる可能性があります。あまり時を置かずというのがポイントです。

Game3はなんとか勝ちましたが、Game1、Game2の戦いぶりがあまりよくなかったのでちょっと心配です。見方によっては優勝への産みの苦しみで苦戦しただけかもしれませんが、Fenwayも狭いので対策が必要ですね。これがもう、すぐに始まるので要注意ですね。

今季圧倒的な強さ

レッドソックスは終わってみると圧倒的な強さでした。154試合目、残り9試合を残して104勝。一時はマリナーズが2001年に残した記録116勝を上回るのではないかと言われたほどのペースで進みましたが、ヤンキースが復調しましたから、ペースは落ちました。ヤンキースはやはり恐ろしい。

(レッドソックス チーム打撃成績) 現地2018年9月20日終了時点

打率 .267 (AL 1位)

HR 192 (AL 6位)※1位はNYYの247 HR

得点 813 (AL 1位)

安打数 1,413 (AL 1位)

OBP .336 ( AL 1位)

盗塁 118(AL 2位) ※1位はCLEの124

 (レッドソックス チーム投手成績) 現地2018年9月20日終了時点

ERA 3.68 (AL 3位)

失点 563 (AL 3位 )※少ない!

10勝以上の先発4名

ポーセロ:17勝、プライス:15勝、E・ロドリゲス:12勝、C・セール: 12勝

J・Dやムーキーの個人成績は追って別記事にて記載したいと思います。

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